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嵐・相葉、月9『貴族探偵』8.3%に暴落! 「容疑者の名前が駅名」など小ネタ連発に「ウザい」

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『貴族探偵』(フジテレビ系)公式サイトより

 4月24日に放送された嵐・相葉雅紀主演の連続ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)第2話の視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回の11.8%から急落し、第2話にして早くも2ケタ割れしてしまった。

 同ドラマは、麻耶雄嵩の同名小説を原作とした“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自ら貴族と名乗り、探偵業をたしなむ男(相葉)、彼と推理対決を繰り広げる探偵の高徳愛香(武井咲)、貴族探偵の代わりに推理する使用人の佐藤(滝藤賢一)、田中(中山美穂)、山本(松重豊)たちをコメディタッチで描いている。第2話では、人気ミステリー作家・厄神春柾(大和田伸也)の別荘で、頭から血を流す死体が見つかる……といった事件が描かれた。

「第2話では、『ドラマや映画などは、原作よりつまらなくなるのが相場』『僭越ながら、最近では「逃げ恥」の評価が高かった』など、自虐とも取れる“原作モノ批判”のセリフが飛び出したり、容疑者の名前が兵庫県の加古川線の駅名から取られているといった小ネタが散りばめられていました。しかし視聴者からは『小ネタがウザい』『今さら月9で小ネタやられるとシラける』といった声が上がっています。ネットウケを狙ったのでしょうが、すでに散々やりつくされている手法だけに、視聴者にはあまりピンときていないようです」(芸能ライター)

 第1話は、フジ月9枠で3期ぶりの2ケタスタートを切るなど注目されていた同ドラマ。視聴率急落の原因はどこにあるのだろうか。

「第1話では、開始から15分まで相葉が登場しないなど、原作に忠実なストーリーを展開し、原作ファンから『ドラマ向けの改変と麻耶雄嵩の作風の共存がすごい』と絶賛の声が上がっていました。しかし一方で、『みんながみんな原作読んでるわけじゃないし、原作ファンしか楽しめないドラマってダメでしょ』『原作をどれだけ忠実にしようが、面白くないものは面白くない』といった声も。原作の再現度は別として、ドラマとして面白くないと判断した人が多かったのでしょう」(同)

 第1話から3.5ポイントも数字を下げてしまった『貴族探偵』。第3話には橋本環奈が出演予定だが、視聴率アップにつながるのか注目したい。

相葉ちゃん! それもう潤が散々やったやつだから!

しぃちゃん

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