まさかの大転落!

小栗旬『CRISIS』初回から大幅下落11.2%! 「事件が解決しない」と視聴者イライラ爆発

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『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)公式サイトより

 4月18日に放送された『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)第2話の平均視聴率が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前週の第1話は13.9%と好成績をマークしていただけに、2話目にして早くも失速してしまったようだ。

 同ドラマは、小栗旬演じる元自衛隊員・稲見朗、元公安の捜査員・田丸三郎(西島秀俊)らが所属する“公安機動捜査隊特捜班”が、テロや政治的な事件に立ち向かう姿を描いたアクションエンターテインメント。

「第2話では、田丸がフリージャーナリストの男性から、『国家の危機に関することで話がある』と連絡を受けて会いに行くも、その男性は田丸の目の前で毒殺。特捜班は、男性が田丸に送った1枚の写真と、死に際に残した『アリス』という言葉を手掛かりに捜査に乗り出す……といった展開でした。第1話に引き続き、今回も小栗のアクションシーンは評判がよかったものの数字が伴わず、前回から2.7ポイントも下降しています」(芸能ライター)

 視聴者の反応を見ても、「初回は面白いと思ったけど、第2話は微妙だったな……」と、ネガティブな声が出始めている。

「『また不完全燃焼で終わった』との指摘もあるように、現状、第1、2話とも完全に事件解決したとは言い切れない終わり方をしているんです。それでも、初回は今後への布石として納得していた視聴者が多かったようですが、今回もスッキリしないままエンディングを迎えたとあって、『もしかして毎回スカッできないドラマなの?』『最終回までモヤモヤを抱えて見続けると思うとしんどい』『アクションはかっこいいけど、物語重視で見始めた層としては裏切られた気分』といった不満が噴出しています」(同)

 さらに、視聴者は“1話完結ではない点”以外にも、大きな不安を抱いているようだ。

「同ドラマは、取り扱う事件もテロや政治絡みなど、“スケールの大きさ”が売りになっているんですが、それゆえに、『ドラマ本編で物語が収まりきらないんじゃ?』『ちゃんと最終回までに伏線を回収できると思えない。劇場版に続く~とかだったら嫌』などといった指摘が出ています」(同)

 視聴率1ケタ落ちも、そう遠くないかもしれない。

フジの鼻息がうるさくて、ドラマに集中できないよ!

しぃちゃん

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