ベッキー、いまだ続く“優等生売り”に批判! ゲス川谷復帰への発言に「いい子ちゃんぶりっこ」

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ベッキーオフィシャルブログより

 4月5日、タレント・ベッキーが7日公開の映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』のイベントに出席。記者からの質問にも、ベッキーらしいポジティブな発言で対応したというが、ネット上には「もう嘘つきは見たくない」と、冷ややかな声が上がっている。

「ベッキーといえば、昨年1月にゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動を起こして以降、すっかり嫌われ者になっています。騒動を受けて設けた活動休止期間も104日と、わずか3カ月ほど。現在は復帰して少しずつ露出の場を取り戻して、世間からもベッキーを擁護する声が上がっているものの、今でも厳しい意見が少なくありません」(芸能ライター)

 一方、川谷はベッキーとの騒動後、当時未成年だったタレント・ほのかりんを伴って飲酒をしていた疑惑が報じられ、同12月から活動休止中だったが、今年3月31日に、5月10日から活動を再開することが発表された。

「そんなタイミングだったため、今回のイベントでベッキーは、報道陣から『川谷さんが復帰されますが、一言』と、コメントを求められました。これに対し、ベッキーは『私は私で頑張ります!』と笑顔で返したものの、ネット上には『またいい子ちゃんぶりっこしてる』『ポジティブな言動を見ると、したたかな女としか思えなくなった』などと冷たい視線が送られています」(同)

 また、「最初の謝罪会見で、川谷とは『友達』だって嘘をついてたから、もうこの人のことは信じられない」といった声も根強い。

「あの会見で、表と裏の顔のギャップが露呈し、すっかり“嘘つき”のイメージが根付いてしまいました。ベッキーは3月31日に、自身のインスタグラムとブログで『車で走っていたら、大きな交差点に迷子犬』と、迷子の子犬を抱いた写真を公開。『心当たりある方いませんか?』などと呼び掛け、その後、『ご近所さんの連携プレーにより無事飼い主さんみつかりました!』と報告したんです。ファンからは『ベッキー優しいね!』といったコメントが寄せられましたが、一部では『もういまさら優等生キャラではやっていけないよ』『迷子犬を保護したのは素晴らしいことだけど、もう全てが好感度アップ狙いに見えてしまう』との指摘も。ベッキーが善意の行動を取れば取るほど、不信感が募るというネットユーザーもいるようです」(同)

 こうした逆境も自らが招いたことだが、それでも、“私は私”で頑張り続けられるのだろうか。

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