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KAT-TUN・亀梨和也『PとJK』、空前絶後の大コケ!? 過去主演作の中でも「最低レベル」

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『PとJK』公式サイトより

 3月27日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務める映画『PとJK』は初登場7位にランクイン。全国303スクリーンと大規模で公開されたにもかかわらず、苦しいスタートとなった。

 同映画は、三次マキによる同名漫画を実写化した作品で、仕事に真面目な警察官・佐賀野功太(亀梨)が、ピュアで真っ直ぐな女子高生・本谷歌子(土屋太鳳)と秘密の結婚生活を送るラブストーリー。亀梨と土屋のほか、高杉真宙、玉城ティナ、関西ジャニーズJr.・西畑大吾といったキャストが集結した話題作だったが……。

「映画『ストロボ・エッジ』や『オオカミ少女と黒王子』など、少女漫画の実写化に定評がある廣木隆一氏が監督を務めたものの、『PとJK』は初登場7位という大コケスタートに。敗因は、同じく少女漫画原作の映画で、初登場5位を獲得した『ひるなかの流星』と、観客を奪い合ったことにあるのではないでしょうか。主な客層が10~20代の若い女性と、完全にかぶってしまいましたからね。この結果に、映画ファンからは『「ひるなか」に完全に食われたな』といった声が上がっています。注目すべきは、『ひるなか』にGENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐がメインキャストとして出演している点で、『ジャニーズがEXILEに負けた』という見方もできることです」(芸能ライター)

 文化通信社によると、『PとJK』の興行収入は1.7億円。この結果は、過去の亀梨主演作と比べても“大爆死”といってよさそうだ。

「15年に公開された亀梨の主演映画『ジョーカー・ゲーム』は、初登場で動員約17万人、興収約2億700万円の好スタートを記録。また12年公開の『映画 妖怪人間ベム』も初登場で動員約17万人、興収約2億600万と好調でした。亀梨は『ジョーカー・ゲーム』以来約2年ぶりの映画主演ということで、安定した好成績が期待されていたのですが、『PとJK』の興収は激減してしまったわけです。ネット上では『席がガラガラで、大丈夫? ってレベル』『公開始まったばかりなのに、観客が少なすぎて悲しい』といった報告も上がっています」(同)

 4月から主演ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の放送を控えている亀梨。ここでは結果を残し、“オワコン”扱いを免れられるとよいのだが……。



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