『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』著者・上間陽子さんインタビュー(前編)

「基地が間近にあるのは、それだけで暴力的な体験」風俗業界で働く女性から見える沖縄の現実

「基地が間近にあるのは、それだけで暴力的な体験」風俗業界で働く女性から見える沖縄の現実

 「こんなに早く大人にならなくていい」ーー上間陽子さんは、ある女性に心の中でそう呼びかける。彼女はキャバクラで働きながら子どもを育てるシングルマザーで、名前を亜矢という。中学2年生のときに、集団での性暴行に遭っている。しかし彼女の両親はそれを隠し、事件化しなかった。それどころか「お前が悪い」と娘を責めた。店では19歳と言っているが、まだたったの17歳だ。  『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』(太田出版)は、教育学を専攻する琉球大学...



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