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ベッキー、清水富美加と消えていく『にじいろジーン』山口智充の不幸な“相方歴”

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吉本興業公式サイトより

 清水富美加が2月4日、レギュラー出演していた土曜朝の情報番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)を降板。これについて18日、MC・山口智充は同番組のオープニングで「非常にショック」と語り、「これからも、ひとつ、そういう状況でお届けします」と、当面代わりの女性アシスタントを設けない形で進行を続けることを明言した。

 考えてみれば、この番組の初代アシスタントは、あのベッキーだった。2代目として、恋愛スキャンダルなど不安材料がなさそうな清水をスタッフはキャスティングしたと思われるが、「幸福の科学」への出家という形で番組を去ることになろうとは、スタッフだけでなく山口にとっても「まさか」という展開だろう。

「ぐっさんは、清水と『にじいろジーン』で共演後、彼女の気さくなキャラを気に入ったのか、愛知などで放送されている冠ローカル番組『ぐっさん家』(東海テレビ)にもゲスト出演させています。ジープに清水を乗せて、名古屋ドライブを楽しんでいました」(芸能記者)

 山口がパートナーに恵まれないのは、これらに限らない。彼が平畠啓史と組んでいるお笑いコンビ「DonDokoDon」は、バラエティ番組『ワンナイR&R』(フジテレビ系)が終了した2006年から、事実上活動停止状態が続いている。

「平畠との不仲ぶりは業界では有名だったようで、先日、爆笑問題のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)にゲスト出演したFUJIWARAの藤本敏史が、『(山口と平畠の2人は)仲良かったときない』と暴露しています。『銀座七丁目劇場』に出演していた時は、吉本の若手お笑いブームが到来した影響で一定の人気はありましたが、ネタ自体はそれほど面白くありませんでした。やはりモノマネなど多才な山口としては、『自分はピンでこそ輝ける』と判断したんでしょう、次第にコンビとしての活動を減らしていきました」(同)

 そんな“すれ違い”の証拠というわけではないが、先の『ぐっさん家』が愛知で放送されている時間帯(土曜午後6時30分)、相方の平畠は、静岡地区で『くさデカ』(テレビ静岡)に出演。放送地域が違うとはいえ、同じ時間帯にコンビ芸人が別の番組に出ているというのはあまり聞かない話だ。しかし、山口に見捨てられたと言っても過言ではない平畠は、その『くさデカ』で新たな活路を見つけたようだ。

「『くさデカ』は今年で18年目を迎える長寿番組。簡単に言えば地元を“ぶら歩き”しながら飲食店を紹介する番組なのですが、最高視聴率25.5%を記録したこともある、静岡では知らない人がいない大人気プログラムなのです。ここでメインを張っている平畠は、静岡におけるローカルスター。東京より人気があるんじゃないでしょうか。ウワサではそんな『くさデカ』で貯めたお金で家を購入し、静岡に暮らしているといわれています」(同)

 言ってみれば「くさデカ御殿」というわけだが、もちろん山口の方が、東急リバブルやアサヒビール、味の素などのCMに出演していることから、平畠よりもはるかに稼いでいることは自明の理だ。全国放送の民放レギュラー番組は『にじいろジーン』だけとはいえ、『くさデカ』と比べればギャラの単価が違うだろう。

 しかし、バラエティの世界で今一つ忘れ去られた感があり、さらには番組のアシスタントが1人、また1人といなくなり、2015年には金曜夜8時のテレビ東京のドラマ『保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~』で平均視聴率3.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、しかも最終回は2.8%という稀にみる数字を叩いてしまうなど「ツキ」に恵まれない「ぐっさん」、地方で人気を得て手堅く活動し、ほのぼのと暮らしている「ひらちゃん」の方が、何倍も幸せに見えるのは気のせいだろうか。
(後藤港)

「どんどん」CMと平畠は静岡民のダークサイドだから……

しぃちゃん



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