サイ女の朝ドラ通信

『べっぴんさん』すみれの娘・さくらの「コネ入社」展開にバッシング! アンチ視聴者も増加?

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月22日(水)/118話~2月24日(金)/120話
 118話では、キアリスの入社試験の様子が描かれた。キアリスに入社したいというすみれの娘・さくら(井頭愛海)と、キアリス創設者の1人・君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)を会社に入れることには、社内から反対の声も上がるが、最終的には無記名で最終試験を受けさせることに。結果、さくら、健太郎は高い評価を得て採用となる。しかし、前話でさくらと健太郎が、人事部長に書類試験と一次試験を合格にしてくれるよう頼みこんでいたため、SNSでは「コネでパスしといて合格とかありえないだろ」「不正しといて合格とか腹立つわ」と大バッシングが巻き起こった。

 119話では、時は昭和45年となり、大阪で万博が開催されることに。万博関連の番組には大手商社KADOSHO社長・古門(西岡德馬)とエイスの社長・栄輔(松下優也)の姿があった。エイスは時代の波に乗り、大きく成長していたのだ。

 120話では、キアリスに入社を果たしたさくらたちの姿が描かれた。新入社員の阿部(上川周作)と共に、厳しい研修を乗り越えていく中、新商品開発のための審議会に参加し、新商品のプレゼンをすることに。しかしさくらは、その会議に遅刻するという失敗を犯してしまうのだった。今後、さくらを中心に物語が進みそうな気配に、多くの視聴者が落胆しているようで、「いいかげん、さくらの話は飽きたんだけど」「さくらがいないと話を進められないの?」「ヒロインはさくらじゃないでしょ」「さくらの視聴者人気は低いのに」といった声が続出した。

 同じく120話では、キアリス創設者の1人・良子(百田夏菜子)の夫・勝二(田中要次)が、喫茶店を開店。田中は以前、ドラマ『HERO』(フジテレビ系)でバーのマスター役を演じていたが、その役の決め台詞「あるよ」を『べっぴんさん』でも披露して、ネット上を大いに盛り上げた。

 このままさくら中心の物語が続けば、視聴者離れが起こり、現在18週連続でキープしている週間平均視聴20%台が危うくなる可能性も。今後の展開と視聴率を注意深く見守りたい。

この時期の就活生には刺激が強い展開だったわね

しぃちゃん

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