サイ女の朝ドラ通信

『べっぴんさん』さくらと健太郎の恋模様に喝采! 「ほのぼの展開」は朝ドラ視聴者ウケ抜群?

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月15日(水)/112話~2月17日(金)/114話
 112話では、15歳の時からキアリスのために働き続けている足立武(中島広稀)に縁談相手を見つけようと奔走するすみれたちの姿が描かれた。しかし、足立は、キアリスメンバーの中で唯一の独身者・明美(谷村美月)への思いをくすぶらせていたのだ。その思いを知った周囲から後押しを受けた足立は、明美に告白。しかし、明美は戦争で母親を亡くした過去を語り、「家族を失うのが怖いから結婚はしない」と断ってしまう。

 113話では、「自分は結婚できないが、武ちゃんには幸せになってほしい」という明美の思いを聞いた足立が、縁談相手に会ってみることを決意。そこで、自分と同じ大分出身の女性と出会い、真剣に向き合っていくことを決める。この展開には、視聴者から「武ちゃんの長い片思いも終了か」「明美ちゃんが、武ちゃんに幸せになってほしいって心の底から思ってるのが伝わる回だった」といった感動の声が。そして、時は流れ、すみれの娘・さくら(井頭愛海)とさくらの幼馴染・健太郎(古川雄輝)は大学受験の願書提出の時期を迎える。家族には実家から通える京都大学に行ってほしいと期待されていた健太郎だったが、本当は東京大学に行きたいという夢を抱いていた。

 114話では、さくらの後押しを受けた健太郎が、自身の第一志望が東京大学であることを家族に打ち明ける。寂しい気持ちを抱きながらも、健太郎の家族はそれを受け入れ、2人は無事に第一志望校に合格。114話では、健太郎がさくらに告白するシーンも描かれ、ネット上では「よく言った健ちゃん!」「さくらには、健ちゃんと幸せになってほしい」と喝采の声が飛び交った。

 すみれの周りの人々の新たな旅立ちと恋模様を描いたストーリーには、視聴者から「前向きでほのぼのする展開の話でよかった」「コミカルな部分や恋模様だったりをたくさん詰めてくれた温かな回」「春の訪れを感じる今の季節にぴったりだったね」と大好評のようだ。次回からの展開にも注目が集まる。

でもこのさくらって子は、今後ろくでもない芸術家に惚れそう

しぃちゃん



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