第2の『逃げ恥』になれず!

『カルテット』松田龍平&高橋一生に女性ファン熱狂も……7%台低迷で“大コケ”一直線!?

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『カルテット』(TBS系)公式サイトより

 2月7日、松たか子主演のドラマ『カルテット』(TBS系)の第4話が放送され、平均視聴率が7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前話の7.8%から0.6ポイント下回ったことがわかった。

 同ドラマは、同ドラマは“偶然”の出会いから弦楽四重奏(カルテット)を組んだ、巻真紀(松)、別府司(松田龍平)、家森諭高(高橋一生)、世吹すずめ(満島ひかり)の男女4人が、秘密に満ちた共同生活を送るラブサスペンス。第4話では、4人が住む別荘でゴミ出し問題が勃発し、司が、真紀やすずめたちに、順番でゴミを出そうと訴えるが聞く耳を持たれない。そんなゴミ問題で揉めている中、諭高を追っていた2人の男が登場し、これをきっかけに彼の秘密が告白される……という内容だった。

「諭高の“秘密”以上に話題になったのは、4人の活動拠点となっているライブレストランの店員・有朱役の吉岡里帆の演技でした。スーパーマーケットで、すずめと真紀の義母が“ある話”をしているところに居合わせた有朱は、その後すずめに『1,000円貸してもらえません? ごめんなさい2,000円。あっ5,000円ありますね!』と、口止め料を要求するかのように言い出すんです。元々有朱は、“笑顔だけど目が笑っていない”という設定のため、その表情とセリフとが相まって『 怖すぎ』『恐喝だよ、こいつヤバすぎ!』と話題になりました」(芸能ライター)

 吉岡の好演もあってか、「2話分見たくらいの濃度だった」などと好評の声が上がった第4話。しかし、視聴率は初回の9.8%から右肩下がりが続いている。

「同ドラマの脚本を手がけるのは、『最高の離婚』や『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(ともにフジテレビ系)の坂元裕二氏。全話平均視聴率は、それぞれ11.8%、9.7%と微妙な数字ですが、一方で熱狂的なファンを獲得しました。実際に、『カルテット』にもファンがついているし、松田と高橋に釘付けになる女性も急増しています。それでも7%台というのは、大コケといわれても致し方ない低迷ぶりですし、TBSは頭を抱えているでしょうね。特に同ドラマが放送されている火曜午後10枠は、前クールに新垣結衣主演『逃げるは恥だが役に立つ』を大ヒットさせた枠。TBSも落胆しているでしょう」(同)

 第2の『逃げ恥』とはならなかった『カルテット』。せめてこれ以上数字を落とさないようにしてもらいたいものだが……。

悲しいかな、カネを生むイケメンが愛される世界なのよ……

しぃちゃん



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