文春砲炸裂! 人気格差拡大とモチベーション低下で、乃木坂46「負のスパイラル」が止まらない!?

 1月28日、「週刊文春デジタル」(文藝春秋)のインターネット生放送「文春砲Live」が、乃木坂46・川村真洋の熱愛スキャンダルを報じた。

 報道によると、昨年12月23日と今年1月18日の2度にわたり、川村が自宅マンションで20代の一般男性と一夜を過ごしていたという。文春の取材に対し、男性は川村との交際を認めており、昨年の乃木坂のコンサートにも招待されていた。

「川村は、人気メンバーの白石麻衣や、今月引退する橋本奈々未と同じ1期生。ただ、シングル曲の選抜メンバーにもあまり選ばれたことがなく、乃木坂の冠番組以外では露出が少ないため、一般的な知名度はそれほど高くないかもしれません。清楚なイメージの乃木坂にあって、彼女はギャルっぽいイメージですが、今回の報道は登り調子のグループにとっては痛手でしょう。相手の素性がホストやスカウトマンなどと取り沙汰されているのも、いかにも悪印象です」(アイドル誌編集者)

 AKB48の公式ライバルとしてデビューした乃木坂は、本家に比べてビジュアルのよさと清純さがウリだが、これまでメンバーの熱愛スキャンダルがなかったわけではない。2014年に今回と同じく、「週刊文春」が松村沙友理と集英社編集者との不倫スキャンダルを報じたことは記憶に新しいところだろう。

「人気メンバーの不倫ということで話題になりましたが、松村自体は素行が悪かったわけではなく、『妻帯者だと知らなかった』『男女の関係はない』などの苦しい言い訳で、なんとか乗り切りました。それよりもグループにとって痛手だったのは、同時期に報じられたメンバーの大和里菜と畠中清羅の未成年飲酒&お泊まりデート。これによって、内定していた紅白出場が取り消されたといわれています。大和も畠中も人気メンバーというわけではなかったので、今回の川村と似たケースですね」(同)

 冠番組などではバラエティ要員的な扱われ方が多い川村だが、ファンの間でよく知られているのが、“乃木坂一の歌姫”と称されるほどの歌唱力の高さだ。

「にもかかわらず、選抜メンバーに選ばれないため、自慢の歌唱力を発揮する機会になかなか恵まれません。そんなところからモチベーションを落としてしまったことが、今回のスキャンダルにつながったのかもしれません。乃木坂の人気や認知度が高まる中で、人気メンバーとそうでないメンバーとの格差がより浮き彫りになり、泡沫メンバーのスキャンダルが頻発して、グループ全体のイメージを下げてしまうという“負のスパイラル”ですね。大所帯グループにありがちな構図で、AKBなんて最たるものでしょう」(同)

 2日発売の「週刊文春」では、今回のスキャンダルについて詳細が報じられている。前述の大和と畠中は、報道によってグループから追放された。川村には、どのような措置が待っているのか――? 運営側の対応が注目される。



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