映画『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル』関口祐加監督インタビュー

認知症介護の終末に「幸せな死=ハッピーエンディング」はあるのか?

認知症介護の終末に「幸せな死=ハッピーエンディング」はあるのか?

 認知症の母親との日々をユーモラスに綴ったドキュメンタリー映画『毎日がアルツハイマー』(以下、『毎アル』)の関口祐加監督は、続く『毎アル』第2弾である『毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスへ行く編』で、イギリスの認知症ケア施設の「パーソン・センタード・ケア」を取材し、認知症ケアの究極の形を見せてくれました。そして、今、関口監督は『毎アル』シリーズの最終章『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル』を製作中。お母さんとの日々とともに、日...



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