家庭に入りたかったそう

テレ東・紺野あさ美アナ、寿退社は「時期尚早」!? 「旦那は2軍なのに」と絶望の声続出

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紺野あさ美公式プロフィールより

 今年元日にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(24)と入籍した、テレビ東京・紺野あさ美アナ(29)が、3月末で仕事に区切りを付けて、退社する意向を明らかにした。これに対して、ネット上では「寿退社は早すぎ」「結婚相手は2軍選手なのに、食べていけるの?」などと、異論が噴出しているようだ。

 紺野ファンの心配は無理からぬことで、杉浦投手はプロ野球選手として、まだ実績を残せていない。国学院大学在籍時、2013年のドラフト会議で1位指名された杉浦投手は、即戦力として期待されたが、1年目の14年は、右ヒジの故障もあり、わずか4試合の登板で2勝に留まった。2年目の15年は開幕ローテーションに入ったが、この年もケガに泣き、7試合で1勝。3年目の昨季は自己最多の17試合に登板し、3勝を挙げたが、打線の援護によるところが大きく、防御率は7.14とボロボロだった。

 即戦力として、ローテーション投手の期待がかかりながら、勝ち星は3年間で、わずか6勝。昨オフの契約更改では、年俸は1500万円(推定)だった。おまけに背番号18のエースナンバーを剥奪され、58に降格となり、まさに今季は背水の陣。この状況での結婚に、ヤクルトファンの間でも、「ちゃんと成績を残してから、結婚すべき!」との声も多く上がったようだ。

 一方の紺野アナは01年、モーニング娘。5期生のメンバーとなり、アイドルとして活躍。06年7月には、学業に専念するため、同グループ及びハロー!プロジェクトを卒業し、同12月、慶応義塾大学環境情報学部のAO入試に合格した。女子大生となった07年6月に芸能界に復帰し、古巣のハロプロにも戻ったが、09年3月、ハロプロを再卒業。その後、テレ東の入社試験に合格し、11年4月よりアナウンサーとしての道に進んだ。

 元人気アイドルとあって、同局の期待も大きかったが、会社員としての下積み生活に、なかなかなじめず、14年4~6月まで、体調不良を理由に3カ月間休養したことも。それ以降、テレ東の目玉番組へ起用されることはなかったが、15年3月末にスタートした冠番組『紺野、今から踊ってるよ』は、モー娘。時代からのファンを狂喜させていた。

「紺野アナは14歳のときから、アイドルとしてチヤホヤされていたとあって、先輩の雑用も多い新人社員としての生活はつらかったようで、精神的に疲弊していったのでしょう。もともと結婚願望が強く、結婚したら、家庭に入りたかったようです」(スポーツ紙記者)

 現在フジテレビでオンエアされている月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の主人公・高梨あすか(西内まりや)は、人一倍結婚願望が強く、夢は「結婚したら専業主婦になること」との設定だが、紺野アナは、ほとんどそれを地で行く決断を下した。

「杉浦は、もともとドラフト1位ですし、球団の期待も高いのですが、実績を残していないだけに、この結婚は“時期尚早”との声がもっぱらです。年俸もまだ安いですし、紺野アナが仕事を辞めてしまうと、夫婦ともども追い詰められてしまいます。それに、今季活躍できれば、“内助の功”と称えられますが、ダメだった場合、紺野アナに批判が噴出する可能性も。その意味では、結婚のみならず、寿退社も早すぎる感があります」(同)

 プロ野球選手と女子アナの結婚といえば、TBSの人気女子アナだった枡田絵理奈アナが、広島東洋カープの堂林翔太内野手と、14年12月に結婚。枡田アナは15年6月で退社し、同9月に第1子を出産し、家庭に専念していた。しかし、夫の堂林は結婚後の2シーズン、2軍生活が長く、鳴かず飛ばずで、年俸は下がる一方となり、結局、枡田アナは幼子を抱えながら、昨秋にフリーアナとして本格復帰している。

 杉浦投手が、今季ブレークを果たせれば、年俸もアップして万々歳だが、活躍できなければ、紺野アナの芸能界復帰も現実味を帯びてくるだろう。
(田中七男)

『紺野、もう一回踊るってよ』の放送に期待

しぃちゃん



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