新たなリア恋枠俳優が爆誕

高橋一生『カルテット』出演で大ブレーク間近!? 本人ムック本が「定価の10倍で取引」

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『カルテット』(TBS系)公式サイトより

 松たか子主演の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)に出演中の高橋一生が、ネット上で「大ブレーク寸前」と話題になっている。ここ数年、話題のドラマ、映画に出演し、女性人気を獲得しており、マスコミ関係者の間では、「昨年『逃げるは恥だが役に立つ』(同)で一躍人気者になった星野源に続くといわれています」(芸能誌編集者)という。

 高橋は、1990年の連続ドラマ『ニューヨーク恋物語II 男と女』(フジテレビ系)で子役デビュー。95年、ジブリ映画『耳をすませば』で天沢聖司役を好演し、その後、長年にわたり、コンスタントに映画やドラマ、舞台に出演してきたが、現在のブレークの兆しが見え始めたのは、2015年放送のドラマ『民王』(テレビ朝日系)で貝原茂平役を演じたことだったという。

「『民王』は、午後11時台の放送で、視聴率的には単話最高が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全体平均が7.1%と、まぁまぁ健闘したといったレベルだったのですが、ヒットメーカー・池井戸潤氏原作であることから、多くの熱狂的なファンを獲得したドラマでした。高橋が演じた貝原は、遠藤憲一演じる武藤泰山内閣総理大臣の忠実な秘書役で、クールでドSなツッコミキャラ。けれど、女性の扱いに慣れていない童貞という一面もあり、それが一部の女性視聴者にドハマりしたようで、同ドラマ放送中、ネット上では『貝原が可愛すぎる』といった声が飛び交うように。その人気はすさまじく、貝原が主役の『民王スピンオフ~恋する総裁選~』(同)が地上波で、続けて『秘書貝原と6人の怪しい客』というスピンオフドラマがネット配信され、それに伴い、丸々1冊高橋にフィーチャーしたムック本まで発売されました」(同)

 このムック『民王 スピンオフBOOK【貝原編】』(KADOKAWA)は、本体価格1,800円で発売されたものだが、現在Amazonではその中古本が、1万2,000円~10万円近い高値で取引され、「高橋人気が高まっている証拠です」(同)という。

「その後、16年には月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で、主人公・曽田練(高良健吾)の同僚で、気性が激しいながらも優しい一面を併せ持つ佐引穣次役を、また同年、映画『シン・ゴジラ』で安田龍彦というオタク気質no

文科省の官僚役を演じ、それぞれ絶賛されました。高橋は、熱烈なファンを生む作品の“メインキャストではないが、おいしい役を引き当てる”俳優といった印象があり、そこも、ブレークのきっかけになっているのではないでしょうか」(同)

 そんな高橋への注目度の高さを裏付けたのが、ゲストとして登場した、1月20日放送の『A‐Studio』(TBS系)だった。

「放送前、同番組で高橋が、ロックバンドnever young beachのメンバー・安部勇磨が弟であることを明かすことが先行で報じられたのですが、一時同バンドのサイトがサーバーダウンしてしまうほどの反響を呼びました。高橋は、同番組で、自身が5人兄弟の長男であり、弟たちとは父親が違うことを告白。高橋の実父は幼稚園の頃他界、すでに母も他界しており、一家の大黒柱として弟を支え続けてきたそうで、視聴者からは『もっと好きになった』『素直に尊敬する』『もっともっと応援していきたいと思えた』など、感動のコメントが多数上がっていました」(同)

 山崎賢人や福士蒼汰ら、若手イケメン俳優がもてはやされ、多くのドラマや映画に連続して出演することで、「ゴリ押し」「演技が全然ダメ」などとアンチを急増させてしまった昨今、「苦労人であり真面目、芸歴も長く演技力にも定評がある高橋に人気が集まるのは必然かもしれません」(同)という指摘も。

 『カルテット』では、メインキャストを演じている高橋。視聴率は現在、初回が9.8%、第2回が9.6%と推移し、2ケタ超が期待されるところだが、その立役者になることはできるのだろうか。

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