元SMAPの“中国進出”にファンが猛反対!「メンバーが路頭に迷うことに……」

 元SMAPメンバーの動向に、ファンがやきもきしている。

「SMAPは個性のぶつかり合い。仲良しこよしではないが、メンバーそれぞれがリスペクトし合っていたのに……」

 そう語るのは、デビュー当時からの女性ファンだ。解散原因も、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が「週刊文春」(文藝春秋)上でSMAPと飯島三智元マネジャーを公然と批判したからであって、メンバーは“被害者”という認識だった。

 しかし、昨年大みそかに中居正広ら5人が木村拓哉抜きで食事会を開催。「ここまで亀裂は深刻なのか……」と、古参ファンのショックは計り知れない。

 衝撃的な話はまだ続く。発売中の「文春」が、飯島氏が昨年12月に中国資本の免税店、ラオックスの関係者が立ち上げた企業の代表取締役に就任していたことをスクープ。

 新会社の会社登記情報では「日本コンテンツの海外発信事業」「映画製作」といった内容が含まれており、中国芸能界への進出をうかがわせる。

「取材したのは、SMAP解散の火種となったメリー喜多川副社長のインタビューを手掛けたS記者といわれています。中居ら“独立画策組”の勢力に、ネタ元がいるようです」(事情通)

 ラオックスは東京・秋葉原などで家電量販店を展開していたが、2009年に中国の家電量販大手「蘇寧電器」の傘下に入り、その後、外国人観光客向けの免税店として再建を図っている。蘇寧グループは昨年、イタリアの名門サッカークラブ「インテル・ミラノ」買収のほか、イングランド、プレミアリーグの海外放映権を取得したことでも知られる。

 音楽関係者は「飯島氏は、ラオックスの羅怡文社長と懇意にしており、2011年にSMAPが北京で行ったコンサートが成功したのも、羅社長が関係していたからだといわれている」と話す。

 一方で蘇寧グループは徹底的な商業主義で、見切りをつけるのも早い。
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「巨大資本で飯島氏をバックアップするが、ダメならバッサリ切られる。そうなれば、元SMAPメンバーは路頭に迷うかもしれない」(スポーツ紙記者)

 前出の女性ファンも「解散はしてしまったけど、メンバーは日本で活動してほしい」と反対する。

 中国企業とビジネスしたせいで、大損したプロダクションは数多い。ある音楽関係者は「契約書は、あってないようなもの。向こうでは中国共産党の幹部とつながらなければ、何もできない。幹部とつながるために、何人もの人を紹介され、その都度、金を要求された。とんでもない目に遭ったよ」と告白する。

 天下のSMAPメンバーが、ボロボロになる姿だけは見たくないが……。



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