[Jr.証券取引所]

2016年Jr.証券市場レポート――Mr.KINGとPrinceは高値争い継続、注目は「宇宙」関連!?

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「週刊朝日」の表紙にも登場したMr.KINGが一強の一年でした

――巨大アイドル帝国・ジャニーズ事務所が有するJr.銘柄と株価動向をレポートする「Jr.証券取引所」。今回は2016年のJr.証券市場動向を振り返る。

 16年のジャニーズJr.証券は、15年後半からの流れを引き継いだ推移となった。トップ銘柄の「Mr.KING」の3人(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)。そこに「Prince」の3人(岩橋玄樹、神宮寺勇太、岸優太)が、時には単独の株価上昇に引っ張られたりしながら、高値争いを続けた形。

 『ジャニーズ・フューチャー・ワールド』の博多・梅田公演では座長として抜擢され、さらに12月からスタートした帝国劇場での『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』でもメイン格の扱いと、舞台での平野の活躍は、株価の下落気配がまったく感じられない高値安定が続く。

 Mr.KINGとPrinceメンバーのこの流れは、新グループデビューや(当2グループも含めて)、上記銘柄を含めたユニット組み替えなど大きな動きがない限り、17年も続くとみられる。

◎ユニット系銘柄のカギは「HiHi Jet」「Love-tune」
 近年は、Mr.KINGやPrinceだけでなく、ユニットに属する銘柄が買い銘柄として推奨される傾向が強い。個々の銘柄以上に、そのユニット全体の動向を見ていくことも重要視される。

 「SixTONES」では、ドラマや舞台での活躍が続き、バラエティでもあらためて「京本政樹さんの息子」として紹介される機会の増えた京本大我が上昇気配。ジェシーは変わらず高値安定、個別で目立った仕事のない他4銘柄が微下げといったところか。

 「Snow Man」は、気象予報士試験に合格した阿部亮平が株価上昇、岩本照、深澤辰哉は安定しつつ微上げ、他3銘柄が維持といった気配。

 じわじわと全体的な株価を上げてきたのが、「Love-tune」関連銘柄だ。当初の4銘柄から7銘柄に増えたことで、それぞれ相乗効果を呼び、全体的に上昇気配を見せた。安井謙太郎は舞台『三婆』で好演、やや落ち着いた感もあった阿部顕嵐、長妻怜央もユニット入りで再び株価上昇の気配をみせている。その長妻とともに、上田竜也の「ジャニーズ陸上部」(TBS系『炎の体育会TV』)で「ニヤニヤすんな!」と怒鳴られることで、茶の間に爪痕を残した諸星翔希も、こうした露出が重なった場合、大きく株価が上昇する可能性が高く、注目しておきたい銘柄である。

 期待値が高いものの、変動が大きく難しいのが「HiHi Jet」関連銘柄。橋本涼、井上瑞稀の2銘柄はある程度安定しているが、市場のカギを握る「神」的な存在の気まぐれにより、株価が乱高下することも多い。羽場友紀のように、当該ユニットから離れてしまったりすることもあれば、いつの間にか「HiHi Jets」と複数形の名前になったかと思えばすぐ戻っていたり、とにかく動きが激しい。逆にいえばこれを利用して、大きな取引をすることも可能。17年も、常に値動きをチェックする楽しみが得られそうな銘柄だ。

もしや大みそかにデビュー組出ちゃったり?

しぃちゃん



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