2016年10月期ドラマのワースト&ベスト

『逃げ恥』猛追も、『ドクターX』大差でトップ独走! 2016年秋ドラマ視聴率ランク

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)公式サイトより

 10月にスタートした連続ドラマが最終回を迎え、平均視聴率ランキングでは20%を連発した米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が圧勝に終わった。全11話の平均は21.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

 2012年に第1シリーズが放送され、毎クール安定した視聴率を獲っている『ドクターX』。今期は初回から20.4%のロケットスタートを切り、第2話は19.7%にダウンするも、最高値は24.3%(第3話)、最終回も22.8%と20%台をキープした。嵐・松本潤主演の春ドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)の平均17.1%を上回り、16年の民放連ドラでも1位に。第4シリーズも人気を落とすことなく、有終の美を飾った。

 ベスト2位は、秋ドラマで最も大きな反響を呼んだ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で、全11話の平均は14.5%だった。月刊 「Kiss」 (講談社) で連載中の海野つなみ氏による同名漫画が原作で、主人公の森山みくり(新垣結衣)が、恋愛経験ゼロの地味なサラリーマン・津崎平匡(星野源)と“契約結婚”する社会派ラブコメディ。エンディングで流れる、夫役の星野が歌う「恋」に合わせ、出演者が踊る「恋ダンス」が人気を呼んだ。初回視聴率は10.2%だったが、恋ダンスやストーリーの面白さが話題となり、2話で12.1%、4話は13.0%と右肩上がりにアップ。10話は17.1%にまで数字が伸び、最終話は20.8%で最高記録を更新した。

 石原さとみが主演を務めた『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)は平均12.4%(全10話)で、ベスト3位にランクイン。宮木あや子氏の小説『校閲ガール』シリーズ(KADOKAWA)をドラマ化した作品で、出版社の校閲部に焦点をあてた物語。主人公の河野悦子は、ファッション誌編集部を志望している設定とあって、ドラマでは石原のファッションも視聴者の関心を集めた。

我らがピン子を起用してくれたテレ朝に敬礼!

しぃちゃん

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