[官能小説レビュー]

「姉弟間のセックス」「放尿シーン」も……団鬼六、容赦ないSM描写で女性を輝かせる手法

「姉弟間のセックス」「放尿シーン」も……団鬼六、容赦ないSM描写で女性を輝かせる手法

 “いやらしい女”は、時として聖女のように神々しく感じられる。快楽に順応し、恥を捨てて「気持ち良い」と叫ぶ姿は、どんな何物にも代えられないほど圧倒的に美しいと思う。  そんな女性の震えるような美しさを教えてくれたのが、官能小説家の大御所・団鬼六氏である。それを引き出すために、鬼六氏は2011年に死去するまで、あらゆる手法で、ねちっこい陵辱描写を書き続けてきた。今回ご紹介する『鬼ゆり峠』(幻冬舎)も、上下巻にわたり鬼六節が炸裂し、耽美なS...



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