石川敏男の芸能デスクレポート

V6・森田剛&宮沢りえ、またもや目撃談!? 初共演の場で「仲良く並んで観劇デート」

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ラブセンでは全然振り向いてくれなかったのに!!

 激しく燃え上がった恋は、誰にも止められない――女優・宮沢りえ(43)とV6・森田剛(37)の熱愛だ。2人は渋谷・シアターコクーンで、8月に上演された故・蜷川幸雄さんの追悼舞台『ビニールの城』で初共演。舞台稽古が始まったときから、「2人の親密ぶりは、関係者や俳優仲間の間で話題になっていた。森田が宮沢の頬に触れるシーンだけ、『妙に生々しさが漂っている』といわれていたようです」と女性週刊誌記者は語る。

 それからの2人の行動を見ていると、一時も離れたくない様子がうかがえる。10月22日深夜、2人の姿は、渋谷区「代官山蔦谷書店」にあった。周囲の目を気にすることもなく、併設されたカフェでお茶を楽しみ、宮沢が長女(7)と暮らすマンションへ向かった。そして、23日の昼に宮沢のマンションを出た森田は、国立代々木競技場第一体育館で開催された『テレビ朝日ドリームフェスティバル2016』にV6の1人として出演。その会場には、宮沢母娘の姿もあったという。そう、宮沢と森田は、娘公認の仲なのだ。

 そして翌24日には、2人して沖縄旅行へ。宮沢は白いノースリーブシャツにデニム、森田は長袖シャツとデニムといういでたちで、特に変装もしておらず、実に堂々としていたらしい。機内でのラブラブムードも目撃されている。

 こうした一連の熱愛報道に対し、宮沢の所属事務所は「答える必要はありません」とコメント。森田の事務所も「プライベートは本人に任せています」と否定はしていない。

 そして、目撃情報は続く。29日には、宮沢が主演映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の舞台挨拶に登場。記者からの交際に関する質問に、宮沢は微笑むだけで答えなかったものの、その夜、2人の姿は初共演の場となったシアターコクーンにあったという。『るつぼ』という舞台を仲良く並んで観賞し、森田の運転する車で2人は帰宅したそうだ。ステージ上から2人を見つけた出演者たちも、その大胆な行動にビックリしていたようだ。それだけ離れられない2人なのだろう。

 2009年2月、元プロサーファーの男性と“できちゃった婚”を発表した宮沢だったが、わずか3年で不協和音が生じた。娘の親権をめぐる戦いは4年もかかったものの、今年3月、正式に離婚が成立し、シングルマザーとなった。一方の森田は、上戸彩やセクシー女優・美雪ありすらとの熱愛が報じられたが、これまでずっと独身を通してきた。そんな2人の恋は、宮沢のお嬢さんを巻き込む“真剣愛”になっているようだ。もしかしたら、晴れて結婚ということになるのかもしれない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

トニセンがここぞとばかりにイジり倒す様子が目に浮かぶわ~

しぃちゃん

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