草なぎ剛ソロ初の主演ドラマ『嘘の戦争』 ヒロインに水原希子起用でファン悲鳴!?

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 年内いっぱいで解散するSMAPの草なぎ剛にとって、ソロとして初の主演ドラマとなる1月スタートのフジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(火曜午後9時~)のヒロインが水原希子に決まり、ファンの間で悲鳴が上がっているという。

 同ドラマは、幼い頃に家族を殺された主人公・一ノ瀬浩一(草なぎ)が、類いまれな詐欺師となって復讐の鬼と化す痛快エンタテインメント。主要キャストには、浩一と敵対する会社社長・仁科隆役に藤木直人、浩一の相棒的な女詐欺師・十倉ハルカ役に水原、隆の妹で女医の仁科楓役に山本美月が起用される。ハルカと楓は浩一をめぐって三角関係となり、複雑な愛憎劇も巻き起こる。そのほか、大杉漣、安田顕、マギー、姜暢雄らの渋いメンバーがキャスティングされており、Sexy Zoneの菊池風磨も出演するが、ファンがどうしても気がかりなのが水原の存在だというのだ。

「水原にはアンチが多く、今年1月期の『家族ノカタチ』(TBS系)では、主演の香取慎吾に恋するウザい女役を演じ、ジャニヲタから大不評を買ったばかり。今回、草なぎ主演ドラマのヒロインに起用され、かつ恋愛が絡むとあって、ファンからは『ヒロインを替えて!』『山本美月のほうがまだマシ!』などと、早くもブーイングが上がっています」(芸能ライター)

 草なぎは『いいひと。』(1997年)、『僕の生きる道』(2003年)、『僕と彼女と彼女の生きる道』(04年)、『僕の歩く道』(06年)、『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』(12年)など、数多くのフジ「火10」ドラマで主演を務め、この枠とはなにかと縁深い。15年1月期『銭の戦争』では、全話平均13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークしたが、今作『嘘の戦争』は、“復讐シリーズ”第2弾の位置付け。スタッフも、脚本・後藤法子氏、監督・三宅喜重氏をはじめ、『銭の戦争』のメンバーが再集結する。

 フジ「火10」ドラマは『銭の戦争』を最後に低視聴率が続き、この10月期より「火9」に放送時間が移動した。その第1弾となった、吉田羊主演の『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』は初回から第4話まで8%台で低迷しており、好調のTBS「火10」ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に大差をつけられている。

 時間帯は変わったが、低調なフジ火曜ドラマで、草なぎが本領を発揮して高視聴率をはじき出すことができるか注目されるところ。ヒロインの水原が、足を引っ張らなければいいのだが……。
(文=田中七男)

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