天海祐希の息の根を止めた……

天海祐希『Chef~三ツ星の給食~』4.9%に凋落!! 禁断の“5%割れ”で打ち切りも?

chefmituboshi.jpg

『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)公式サイトより

 天海祐希主演のフジテレビ系木曜10時枠ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』が、11月3日放送の第4話で、平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と悲惨な数字を記録した。業界内では「一気に打ち切り射程圏内に入った」(テレビ局関係者)と騒がれている。

 同ドラマは、天海演じる天才シェフ・星野光子が、食中毒の濡れ衣を着せられて三ツ星レストランを追われ、小学校の給食室から再出発する姿を描く。第4話では、光子が自らフレンチ料理をふるまう屋台を出す……という展開だった。


「初回平均8.0%から、第2話は7.0%、第3話は6.2%と、毎回約1ポイントずつ下降していましたが、今回はまさかの4%台とあって、関係者は頭を抱えているようです。この日、同ドラマの裏番組の視聴率は、日本テレビ系『ぐるナイ 3時間SP』が13.5%、テレビ朝日系『報道ステーション』が13.2%と2ケタをマークし、TBS系『櫻井・有吉 THE夜会』は9.1%、テレビ東京の『カンブリア宮殿』ですら5.2%。フジはテレ東にも負けてしまったわけです。さらに、連ドラの打ち切り水準である5%も割ってしまいました」(前出のテレビ局関係者)

 視聴率低迷の一因は、やはりドラマの内容にあるようで、ネット上では「一流シェフが給食室のおばさんになるとかあり得ない」と、非現実的すぎる設定が、視聴者の拒否反応を呼び起こしてしまったようだ。

「現在、2期連続でワースト記録を更新した“月9”の低迷がネット上を騒がせていますが、フジの連ドラでいえば、“木曜午後10時枠”の方が危機的状況にあります。1月期の広末涼子&内田有紀主演『ナオミとカナコ』は全話平均7.5%、4月期の松下奈緒主演『早子先生、結婚するって本当ですか?』は全話平均5.6%、7月期の松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』は全話平均7.1%と散々な結果。今期も第4話で5%割れとあって、全話平均もかなり低水準になるのではないでしょうか。フジの木曜午後10時枠といえば、かつて『白い巨塔』『電車男』『BOSS』など人気ドラマを輩出した人気枠だったんですけどね……」(同)

 フジはこの低迷期をいつになったら抜け出すことができるのだろうか?

『ふなっしー探偵』ですら6.8%取ったのに……

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク