大物作家を激怒させちゃう?

「幸せすぎて書けない!」押切もえ、結婚で“新作小説オファー”全拒否の舞台裏

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もえ気をつけて、それ一番ダサいやつ!!

 千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手との結婚を発表した押切もえ。「少しでも彼の支えになりたいと願うようになり」と、結婚を決意した背景も報告し、幸せの真っ只中にいるようだが、出版業界は押切の今後について、少々頭を悩ませているようだ。実力、そして話題性も兼ね備えた押切の新作は、果たしていつお披露目されるのだろうか。

 モデル業だけにとどまらず、多くのブランドプロデュースや農業、絵画制作など、新たな分野へ進出を続けてきた押切。その中で最も実を結んだのが、小説家としての執筆活動だった。


「長編2作目となる『永遠とは違う一日』(新潮社)は、山本周五郎賞候補作となり、モデルの片手間では決して成得ない快挙を遂げました。そして今回の結婚発表で話題性も相まって、現在各社からオファーが殺到しているようです」(出版業界関係者)

 押切は今、公私ともに、まさに順風満帆といったところだろう。しかし、出版業界が渇望する次回作について、本人はあまり前向きな返事をしていないようだ。

「押切にとって、結婚は悲願だったようで、あまたの執筆オファーも『幸せすぎて書けない!』と、全て断ってしまっているそうです。確かに、私生活が充実していると書けないと語る小説家はいますし、今の押切にも“文章として吐き出したいもの”がないかもしれませんね。心から結婚を喜んでいるようで、周囲に対して、結婚の報告というよりは『ノロケ』に近い挨拶をしているそうですよ」(芸能プロ関係者)

 ここにきて、小説家よりも、妻としての生活を優先し始めたようにみえる押切。周囲も温かく見守っていく姿勢のようだが、新作小説の発表も心待ちにしたい。

『モデル失格』の次は『小説家失格』……

しぃちゃん

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