え、待ってあのブログを……?

薬物逮捕報道のASKA、“ブログ本出版”計画してた! 逆オファー受けた出版社は?

chageandaska
『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 覚せい剤使用によって再逮捕が決定的となったASKA。前回の逮捕後から、公の場にこそ姿はみせなかったものの、熱心にブログを更新し続け、ネット上で注目を集めていた。そしてこのブログは、近い将来、書籍という形で世に出る予定だったという。

「ASKAは今年1月、突如ブログを開設したことで、ネット上は騒然となりました。全20章、9万字以上に及ぶブログ内容は、盗撮や盗聴の被害の訴えや、プライベートで親交があった飯島愛との会話内容など、これまで公になっていなかった情報ばかり。その後、同記事は削除されてしまいましたが、その後のブログ投稿で、ASKAは『盗聴盗撮の事実に懐疑的になった周囲によって、覚せい剤の後遺症であると判断され、医療保護入院という国が定めたシステムの入院をさせられてしまっていました』などと語っています」(スポーツ紙記者)

 そしてASKAは、このブログを、書籍として出版すべく“あの出版社”へ持ち込んだという。

「スタンドプレー気味に著名人のノンフィクションを多数取り扱っている幻冬舎です。ところが、同社は酒鬼薔薇事件の『絶歌』(太田出版)出版時のゴタゴタに懲りたのか、今回はあっさりと断ってしまった。そしてその後、別のテレビ局傘下の出版社が、ASKAからの逆オファーを受けたといいます」(テレビ局関係者)

 しかし、本人が逮捕されたとあっては、出版計画は水の泡だろう。

「犯罪者の肩を持つ行為とあって、もし発売されれば、出版社も世間からの批判は免れない。今回に関しては、幻冬舎はコンプライアンスの観点からファインプレーだったというわけです」(同)

 こうして幻となってしまったASKAの出版計画。再び裁判に出廷することになるであろうASKAは、果たして何を主張するのだろうか。

伝説のトンデモ本になるはずだった……

しぃちゃん

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