[ジャニーズ・メディアの裏側]

SMAP・木村拓哉主演『A LIFE』、制作費は1話1億円!? 「絶対に爆死できない」ドラマの業界評

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木村拓哉の「TBS日9」が大爆死するはずない

「初回視聴率20%」は確実も……SMAP・木村拓哉、1月期『A LIFE』の危険な業界評

 タイトルや共演者が発表され、俄然注目を集めているSMAP・木村拓哉の来年1月期主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。SMAP解散後初の大仕事となるだけに、業界内でも話題の的になっているというが、一連の解散騒動で失った人気をどれだけ回復することができるのだろうか。

 木村が、これまで避けてきた医師役を初めて演じるという同ドラマ。共演は、竹内結子、浅野忠信、松山ケンイチなど“主演級”が勢揃いしている。そして1話あたりの制作費は、なんと1億円を超えるのではと、23日発売の「女性セブン」(小学館)が報じたのだ。

「ドラマが視聴率を稼がなくなった昨今、通常1話あたりの制作費は2000~4000万円といったところ。そのため、1億円は破格にも程がある。この制作費には、高視聴率はもとより、木村とTBSの“伝説を残そう”という執念に近い意欲が表れているように感じます」(芸能プロ関係者)

「女性セブン」によれば、木村は今期放送されている米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)を猛烈に意識しているというが、20%台を連発する米倉に、果たして太刀打ちできるのだろうか。

「広告代理店の事前調査で、『A LIFE』の初回は“20%を超える”というデータが出ています。しかし初回視聴率は、『SMAP解散後』というもの珍しさにより、チャンネルを合わせる視聴者もかなりいるはずですからね……。メンバーを“裏切った”とされる木村の初仕事は、数字や評価によってはその後の『芸能人生命』さえ左右しかねない、まさに一世一代の大勝負。絶対に大爆死はできない作品となるでしょう」(テレビ局関係者)

 たとえ万全を期した大作でも、昨今の連ドラは“爆死”の恐怖と常に隣り合わせとなってしまっている。

「キャスティングや医療モノという設定だけで考えると、1月期の全ドラマで断トツトップを飾ることは明白。しかし、脚本や演出によって、初回の視聴者はどんどん離れていくことも考えられる。木村は、潜在視聴率が『1ケタ台に落ちた』という直近のデータもあるだけに、2話目以降が本当の勝負となります」(同)

 木村の“運命の岐路”となりかねない『A LIFE』。果たして放送開始後、どれだけ世間から好意的な意見を集めることができるのだろうか。

木村拓哉を爆死させるべからずというTBSの緊張が伝わってくる

しぃちゃん

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