ANRIバブル、早くも終了?

ANRIこと坂口杏里“ヘアヌード写真集”、初週売り上げ1,461部の大爆死! すでに「飽きられた」?

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小峠からはもう搾り取れないよ

 “坂口杏里”としての芸能人人生を捨て、今年10月にAVデビューを果たしたANRIが、今月2日にヘアヌード写真集『What a day!!』(講談社)を発売した。その推定初週売り上げ部数は1,461部(オリコン調べ、11月14日付)と不発で、ネット上でも話題にすらなっていないようだ。

「少し前までは、元交際相手のバイきんぐ・小峠英二のギャグをAVや写真集タイトルに使ったり、借金事情を暴露した重盛さと美をTwitterで批判したりと、何かと注目を集めていたANRIですが、近頃はとんと話題に上がらなくなりました。“構ってちゃん”ぶりが露骨すぎて、早くもマスコミやネットユーザーから飽きられてしまったようです」(芸能記者)

 AV発売前後はその出演料などにも関心が集まったが、肝心の作品内容については「ANRIの尻が汚なすぎる」といった酷評が飛び交う事態に。そのため、写真集の方には、そこまで期待が寄せらなかったのか、元芸能人のヘアヌードとしては“大爆死”レベルの売り上げに終わった。

「芸能人のヘアヌードといえば、過去に“伝説”を作った女性タレントたちが大勢います。例えば1991年、当時18歳の人気絶頂時に『Santa Fe』(朝日出版社)を発売した宮沢りえは155万部のベストセラーを記録。これは今でも、日本の芸能人写真集において歴代1位の売り上げ部数となっています。また、菅野美穂の写真集『NUDITY』(ルー出版、97年)もインパクトが大きかった。ヌードの発売会見で突如号泣してしまい、一部では『事務所の借金のために脱いだ説』や『交際していたカメラマンに騙された説』といった臆測が広まりました。その後、菅野は雑誌のインタビューでウワサを否定していますが、この衝撃的な出来事は長く語り継がれています」(同)

 このような伝説的なヘアヌード写真集とは比べ物にならないまでも、「元女性タレントのヘアヌード写真集としては、あまりにもパッとしない印象です。AVデビューこそ話題になりましたが、写真集については、ネット上でも、『別に見たいと思わない』『記憶に残らなそう』などと言われています」(同)という。

 そんなANRIは最近、頻繁に「ののか」ことキャバ嬢・桜井野の花との“キス写真”を投稿している。

「桜井は自称“歌舞伎町No.1キャバ嬢”で、ANRIいわく“マブダチ”の関係だそうです。キス写真も、なんとか注目を集めようとしてアップしているのかもしれませんが、これが大きな話題につながるとは到底思えない。ネット上では『Twitter芸人』と揶揄する声もあります」(同)

 早くも行く末に暗雲が立ち込めているANRIの次なる一手は?

小峠もイジられネタを1つ失ったか……

しぃちゃん

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