っていうか日本代表よ……

米倉涼子『ドクターX』、「侍ジャパン強化試合」も一蹴! 20%割れを阻止した立役者は?

 

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『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)公式サイトより

 米倉涼子主演の連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門美知子~』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)第5話が10日に放送され、視聴率は20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。裏のTBS系では『侍ジャパン強化試合 日本対メキシコ』が中継放送されたが、同番組の視聴率は9.7%で、『ドクターX』は、ダブルスコアで軽く一蹴した。

 シリーズ第4弾となる同ドラマは、初回20.4%で好発進。第2話は19.7%と微減したが、第3話は前番組の『日本シリーズ 広島対日本ハム 第5戦』が17.4%の高視聴率を獲得した効果もあり、24.3%まで上昇。第4話は21.3%で、第5話も20%を突破し、3週連続で大台をキープ。これで、第5話までの平均視聴率は21.1%となり、好調を維持している。

 第5話には、視聴者の待望論が高かった海老名敬医師(遠藤憲一)がエンディングで登場。東帝大学病院の金沢分院に飛ばされている海老名医師が、東京出張のため、かつての親分・蛭間重勝院長(西田敏行)のもとに、あいさつに訪れた。論文盗用問題で失墜の危機に瀕し、孤立していた蛭間院長は、腹心の海老名医師に泣きつく。すると、海老名医師は「お館様」と叫び、蛭間院長と抱き合ったところで放送がこの回が終了。遠藤は自身が出演するNHK大河ドラマ『真田丸』で、「お館様」と呼ばれている上杉景勝を演じており、これは同作をパロディ化したシーンだった。

 待ち望まれていた遠藤の復活に、ネット上での視聴者の反応も、「ラストの西田と遠藤の絡みはおもしろかった。遠藤は『Chef~三つ星の給食~』(フジテレビ系)との掛け持ちでスケジュール的に難しいだろうが、できれば最終回まで出てほしい」「蛭間病院長と海老名先生は最高の迷コンビ。来週も登場するみたいでうれしい」「待ってました! やっぱり遠藤さんの『御意』が好き。『お館様』には笑った」「海老名が出ただけで、なぜか笑顔になる」といった調子で賛辞の嵐。

 あいにく、遠藤の出演は今回と次回の2話のみの予定。『ドクターX』には欠かせない名脇役の登場で、次回第6話も高視聴率をマークするのは間違いなさそうだ。
(田中七男)

おじさんのいちゃいちゃが視聴率を支えてる

しぃちゃん

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