【醜聞!世界のイケメン富豪家】

「世界で最も若い大富豪」3位、高卒タトゥー入りの超イケメン! ある日突然“億万長者”に

大富豪、億万長者、大資産家――「フォーブス」世界富豪ランキングの上位には、若く麗しい男性の名も少なくない。彼らが手にした誰もが嫉妬する成功と、スキャンダルを紹介する。

[File.11]
グスタフ・マグナー・ウィッツアー Gustav Magnar Witzoe

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okonomiより

経済力★★☆☆☆
ゴシップ力★☆☆☆☆
女性人気★★★★★
オシャレ度★★☆☆☆
カリスマ性★☆☆☆☆

国籍:ノルウェー
年齢:23歳
役職:サルマー社株主
学歴:高校卒業
総資産:1.89億ドル(約195億円)
配偶者:なし
2016年「フォーブス」世界富豪ランキング:1577位(ノルウェー11位、世界で最も若い大富豪ランキング3位)

◎いきなり億万長者になった“世界最大のシャケ屋”の息子

 「世界で3番目に若いビリオネア」

 ノルウェーのゴシップ誌が報じた若者は、さわやかな笑顔と金髪、青い目をした、絵に描いたようなイケメンであった。

 高校を卒業したばかりのグスタフ君はある日、突如として億万長者になってしまう。父親から、経営する会社の株式のうち47%を譲渡されたのである(残りは妹などに譲渡)。

 その会社とは、1991年に創業したサルマーASA社。アトランティックサーモンの養殖でノシ上がってきた一代企業である。その品質の良さから世界中に輸出され、日本にも支社を持つ。寿司用のネタとしても使われているとかで、あなたの食卓に並んでいるシャケも、もしかしたらこの会社で養殖されたものかもしれない。

 寿司や刺身などのネタとして、日本よりもむしろ中国やアジア、欧米でサーモン需要が高まっている。そんな背景もあり、シャケの養殖はノルウェーでは重要産業の1つにまで成長してきた。中でもトップ企業のサルマーASA社は、いまや世界最大のシャケ屋である。その絶頂時に、なぜ父は会社をわが子に譲ったのか。理由はズバリ、莫大な額にのぼるはずだった相続税を回避すためである。年々増えていく資産と税金を天秤にかけた勝ち組たちがよく使う手であるが、ノルウェー人も同じらしい。

とんでもないバカ二世だったらもっと好きになっちゃう!

しぃちゃん

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