[ジャニーズツッコミ道場]

乃木坂46との共演で発揮された、KinKi Kids・光一の“普通の男子感”と剛の“警戒心”

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この2人、アラフォーですよ!?

 今回ツッコませていただくのは、10月30日放送分『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。

 ゲストは、現在大人気の女子アイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈、西野七瀬、高山一実の3人。テーマは「USJのディープな楽しみ方を知って満喫したい」だったが、冒頭から気になったのは、遊園地ということもあってか、堂本光一の声が普段よりやや大きくハイテンション気味で、対して堂本剛は警戒気味に見えたこと。

 進行をする光一が声を張ってしゃべり、剛が自由に振る舞うというのは2人の通常のスタイル。だが、この日、特に2人の対比に注目してしまったのは、27日分の『堂本兄弟』(同)プロデューサーによる『きくちPの音楽雑談番組 きくちから』(フジテレビNEXT、高橋みなみゲスト回)で、きくちPがこんな話をしていたためでもある。

「光ちゃんって、堂本光一って、普通に男の子じゃん。KARAがはやればKARAが好きで、少女時代がはやれば少女時代が好きで、AKB48がはやってたから、AKBが好きだったわけ。ゲストで来た感じもわかるでしょ? 光一のはしゃぎよう」
「人生生きてる中で、『堂本兄弟』以外で若い女の子としゃべる機会がないって感じだよね」

 何、その無邪気な“男子”感。30代後半のストイック王子とは到底思えない。

 さらに『堂本兄弟』のキャスティングについても、こんな裏話が語られた。

「西川(貴教)さんの入り方も、剛さんにAKB入れるの反対されたから、剛さんのバランス取るために西川さん入れたの。西川兄やん入れとけば、剛さんも『大丈夫だろう』と納得してくれたから」

 そんな話をした数日後の冠番組で、“はやっている”“若い女の子”グループ(乃木坂46)のメンバーを迎えるというのも、なんだか不思議なタイミングである。もちろん、きくちPの思い込みもあるかもしれないが、これを聞いて『ブンブブーン』を見ると、なんとなくニコニコして見える光一もなんだか可愛いし、警戒心むき出しに見える剛も、やっぱり可愛い。

 しかも、その発言を裏付けるかのように、この回、USJの案内役として登場したのは、剛の仲良しのコテコテ関西芸人・シャンプーハットだった。

きくちP、どんどん話しちゃって!

しぃちゃん

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