レコ大より深刻!

三代目JSB、スキャンダル封殺へ? 業界内でささやかれる「LDH怒鳴り込み事件」のウワサ

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どんどん秋元康っぽい顔になってゆく

 EXILEや三代目 J Soul Brothersが所属するLDHの「日本レコード大賞」不正受賞問題が、ネット上で騒動になっている。この件の後追い報道は、ネットメディア以外では“タブー”と化しているが、「さまざまな利権が絡む『レコ大』だけに、大手メディアでは追求しようもない」(週刊誌記者)という。

 発端となったのは、10月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、昨年、三代目JSBの大賞受賞の裏で、LDHが「レコ大」に大きな影響力を持つバーニングプロダクションに、1億円もの大金を支払っていたと報じたことだった。

「『レコ大』には、各大手新聞社の記者が審査員として参加しているほか、テレビ各局もバーニングの意向に従わざる得ない立場のため、この件を報道するのは不可能に近い。さらに、近頃ではLDHに関する報道までも、マスコミの間でタブー視されつつあります」(週刊誌記者)

 ジャニーズ事務所など、大手プロダクションは、自分たちにとって不都合なニュースが報じられた際、その他マスコミに報道規制を敷くことで知られているが、いつの間にかLDHも、そんな“大手プロ”の仲間入りを果たしたようだ。

「LDHは、バラエティやドラマの視聴率に関しては悲惨な結果が続いていますが、CDやコンサートなど、音楽事業での売り上げは、それこそ第一線アイドル級の成績を誇ります。また、出版業界関係者の間では、『三代目が誌面に登場すると、売り上げがアップする』といわれている。いまや女性週刊誌は、『グラビアを載せた方が売れるから』と、LDHのスキャンダルネタは、ハナから見送るようになってきたんだとか」(同)

 さらに、一部マスコミに対して、LDHはこんな“圧力”をかけていたという。

「ある週刊誌が、人気メンバーのプライベートに関する記事を作成していたとき、事務所幹部が数人で編集部を訪れ、『記事を出すな』『どうなるかわかっているのか』などと直談判してきた……そんなウワサが業界中でささやかれ、各社とも『LDHとは、できれば戦いたくない』と恐怖心を抱くようになってしまった。今のLDHの圧力は、ジャニーズ以上といっても過言ではないでしょう」(出版関係者)

 いまや国内最高峰の人気グループを抱える所属事務所へと成長したLDHだが、そのダークサイドもまた、果てしなく深くなっているようだ。

あらためてLove Happiness Dreamとは?

しぃちゃん

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