SMAP解散で、ジャニー喜多川社長の引退が早まる!?「引き換えにSMAP『紅白』出演を……」

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 SMAPが年内解散を決めたことで、所属するジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長の引退が早まるのではないかという臆測がささやかれている。あるジャニーズ担当記者によると、「SMAPが解散する・しないでモメている中、社長が『あと2年待ちなよ』と言ったらしいんですが、この『2年』の意味が、経営者引退を意味するのではないかと見る向きがある」というのだ。

 ジャニー社長は、5月に記者たちとの面会で、SMAP解散について「絶対ない。そんな心配は全然ないです。解散なんて冗談じゃない」と真っ向否定していたが、結局は事務所サイドのコントロールが利かず、メンバーらが解散を決断。いわば社長の顔を潰された形で、これには同じジャニーズの後輩タレントたちからも「恩知らずではないのか」という声が上がったほどだといわれる。

「実は、さらにジャニーさんをつらい立場に追い込んでいるのが、NHKの定例記者会見で籾井勝人会長がSMAPの『紅白歌合戦』出場を希望したことです。『喜多川社長に直談判する』と言って、まるでジャニーさんが命令すればSMAPが黙って出てくれるかのようなニュアンスで伝えてしまいました。これで、SMAPが出演しなければ、ジャニーさんの立場がなくなってしまう状態になったんです」(前出記者)

 ジャニー社長は、いまだ仕事現場で陣頭指揮を執るなど元気な姿を見せているが、85歳という高齢から引退が近いことは間違いなく、「SMAP解散を止められなかった無力感から、引退を早める可能性は十分ある」と記者。

「というのも、SMAP解散発表では、事務所とタレントの間に深い溝があることが知られたばかりか、SMAP独立を画策した元マネジャーの飯島三智氏によるクーデター未遂、姉のメリー副社長が悪者扱いされ、木村拓哉のブランド力低下など、ネガティブな話が、これでもかと浮かんでしまいましたよね。これは、自分の支配力が低下しているということを、世間にさらしたようなもの。後継者は姪の藤島ジュリー景子副社長というのが既定路線ですが、今の状況ではその引き継ぎにも影響してしまうので、政権移譲を早め、将来に向けた新体制を早期に固めたほうがいいと言う役員もいるそうです」(同)

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