本人ではなくそっくりさんというのがミソ!

キム・カーダシアンのセックス動画を3D体験できる、バーチャルリアリティ版が登場!

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 今月3日、滞在先のパリで拳銃強盗被害に遭って以来、自宅にひきこもり、SNSの更新も停止しているキム・カーダシアン。「悩殺ボディで色気を振りまく彼女を早く見たい」という欲求を抱える男性も多いとされるが、そんな彼らが大喜びしそうな作品が、米大手ポルノサイトで配信されることになった。キムを一躍有名にしたセックス動画のバーチャルリアリティ版、『The Kim Kardashian Superstar VR Experience』がリリースされたのだ。

 2003年当時に付き合っていたR&B歌手のレイ・Jとのセックス動画は、2人の破局後、ネット上に流出し、大手ポルノ制作/配信会社ヴィヴィッド・エンターテインメントから『The Kim Kardashian Superstar』のタイトルで配信され、今なお売れ続けている人気作。米大手ゴシップサイト「TMZ」の2年前の情報では、このセックステープの報酬としてキムは平均して毎月約5万ドル(約520万円)、レイは約3万ドル(約315万円)を受け取っているとのこと。キムが結婚したり、出産したりするたびに、爆発的な売り上げを記録することでも知られている。

 ちなみに『The Kim Kardashian Superstar』は、ヴィヴィッドだけでなく、無料エロ動画を提供するサイトにもテープの一部が掲載されている。そんなサイトの1つ「Pornhub」は、キムがパリで拳銃強盗被害に遭った数日後に「キムの事件に関連する情報提供者には、4万ポンド(約512万円)の報酬を支払う用意がある」と発表。同サイトで再生回数1億回以上を誇るというキムは「『Pornhub』ファミリーの一員であり、1日も早く事件が解決するよう祈っている」とし、「いい話だなぁ」とポルノ愛好家たちを感動させていた。

 そんな中、ヴィヴィッドは、同社のバーチャルリアリティ・ポルノ特設サイトで「キムそっくりなポルノ女優相手に、『The Kim Kardashian Superstar』でのセックスをバーチャル体験できる『The Kim Kardashian Superstar VR Experience』を配信開始した」と発表。バーチャルリアリティ・ポルノの多くは、専用のヘッドセットを着ければ動画を3Dのような映像で楽しめ、好きな角度に動かすことができる。例えばポルノ女優を見上げるようなアングルにすれば、まるで騎乗位をしているかのような視覚体験ができる。

 現在配信しているのは19分ほどの「シーン1」で、前方に白いベッド、後方に大きなテレビスクリーンがある部屋が舞台。テレビスクリーンには『The Kim Kardashian Superstar』が流れており、キムそっくりのポルノ女優が画面から映画『リング』の貞子のように出てきて、キムそっくりの口調で「一緒に楽しまない?」と挑発しながら体をくねらせ、ブラジャーとパンツを脱ぎ捨てる。そして、カメラに向かって股を開き、オナニーを始める。

こういうの必要なんだって

しぃちゃん

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