福山雅治、主演映画もコケた! 人気回復ならず『紅白』出場に赤信号

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 今月1日に公開された、福山雅治の主演映画『SCOOP!』が振るわない。

 同作は全国247スクリーンで公開され、公開週となった1日と2日の全国週末興行成績(興行通信社発表)は初登場4位。2週目は7位に沈み、4週目でトップ10から姿を消してしまった。

「本来ならば1位を獲得するため、配給元の東宝としては、ほかの映画会社の話題作がない10月1日に公開日を設定した。ところが、自社が配給するアニメ映画『君の名は。』が予想外のヒットで、『SCOOP!』の公開週にも約8億円を稼ぎ、ぶっちぎりの6週連続1位を獲得。同作のヒットで、公開スクリーンを大規模で確保できなかったこともあり、洋画の大作『ハドソン川の奇跡』、公開スクリーンがほぼ半数の『映画 聲の形』の後塵を拝する結果に。すでに福山のプロモーション活動は終了しており、このままだと興収でヒット作のラインとされている10億円に届かない可能性もありそうだ。これは関係者にとって、予想外の結果といえる」(映画業界関係者)

 同作はテレビ朝日が出資しているだけに、公開直前、福山は同局の『徹子の部屋』『夜の巷を徘徊する』などに出演。さらには、雑誌「FLASH」(光文社)や「週刊文春」(文藝春秋)にも登場。存分なPR活動を行ったはずだが、映画の動員・興収には結びつかなかった。

 そしてこの結果が、大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも影響しそうだという。

「昨年9月に女優の吹石一恵と結婚して以来、人気の凋落ぶりがささやかれている福山だが、今年4月クールの月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)も大コケ。先日の東京ドーム公演ではスタッフが大けがを負った。プライベートでは、吹石が妊娠するおめでたがあったものの、5月に自宅のマンションの一室に当時、コンシェルジュを務めていた女性が侵入するなど不運続き。『紅白』には2009年から昨年まで連続出場。近年はカウントダウンコンサートの会場から生中継というVIP待遇だが、それほど視聴率には結びつかず、中継にはあれこれ金がかかるし、人気の凋落は明らかなので出場させるメリットはほとんどない」(レコード会社関係者)

 福山としては、なんとかして人気回復の“起爆剤”を見つけたいはずだが……。

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