2.5次元舞台が大ブームのなか、イケメン&エロメン劇団は舞台で通用するのか?

2.5次元舞台が大ブームのなか、イケメン&エロメン劇団は舞台で通用するのか?

映像の中の憧れの存在や世界観を、直接目にしたい――。会いに行けるアイドルグループのコンセプトや人気漫画の原作ファンの思いがかなえられる機会が、舞台です。専用の劇場も設立され大きな人気を誇っていますが、演劇好き歴20年、趣味が高じてその筋の雑誌編集者にまでなってしまった筆者から見て、特定の俳優や女優が好きという気持ちを除いて純粋に鑑賞に堪えうるものかというと、疑問があるというのが正直なところです。 舞台という表現方法は「LIVE」であるこのほかにもうひとつ、大きな特徴があります。それは、映画やドラマなどの映像作品ではできないような過激な演出が可能なこと。それが活きるのはもちろん、社会風刺とセックス描写です。8~9月まで上演されていた三浦大輔演出の「娼年」では、イケメン俳優の松坂桃李が「パンツはいている時間の方が短いよね?」という状態であらゆるセックスを演じていました。...



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