あっという間にオワコンへ?

高橋みなみ、初アルバム1万枚届かず!!  玉置浩二、槇原敬之らから楽曲提供も「台無し」の声

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『愛してもいいですか?』/Universal Music =music=

 今年4月にAKB48を卒業した高橋みなみのソロ転身後初アルバム『愛してもいいですか?』(10月12日発売)が、24日付のオリコン週間CDアルバムランキングで9位を獲得した。推定売り上げ枚数は9,987枚で、わずかに1万枚に届かず、ネット上では「大爆死」といわれているようだ。

「板野友美のファーストソロアルバム『S×W×A×G』は、初週売り上げ1万9,863枚、ランキング6位、前田敦子のファーストソロアルバム『Selfish』は、初週売り上げ1万7,027枚、ランキング8位という結果で、それでも『大爆死』といわれていました。それだけに、高橋の売り上げは歴史的惨敗といってもいいでしょう。今回のアルバムには、元プリンセス・プリンセスの岸谷香やTHE ALFEEの高見沢俊彦、人気音楽プロデューサー・前山田健一、ザ・クロマニヨンズの真島昌利、玉置浩二、槇原敬之など錚々たる顔ぶれから楽曲提供を受けています。話題性は十分、かつ高橋以外のアーティストのファンも興味を示すCDと思われていましたが、結果として、どの層にも響かなかったということでしょう。豪華楽曲提供陣の顔に泥を塗ってしまいました」(音楽関係者)


 そもそも、以前から高橋の歌唱力は疑問視されていた。5月にNHKの生放送歌番組『うたコン』に出演した際、高橋は“子どもの頃からファンだった”という歌手・中森明菜の「北ウイング」を披露したものの、まったく声が出ておらず、当時ネット上では「放送事故」などのコメントが噴出した。

「同アルバムのPRを兼ねて、岸谷とともに今月15日に出演した『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)でも、バックコーラスのはずの岸谷の声量に負けてしまっていたほど。アルバムのアピールどころか、かえってマイナスになった印象です」(同)

 実際にアルバムを購入したファンのレビューを見ても、「やっぱり、たかみなの魅力は“総監督”の統率力であって、歌ではないんだよな」など、“歌手”としては評価していない様子。

「ネット上には、ほかにも『豪華な面々に期待して買ってみたけど、高橋が歌うことで台無しになっていた』『歌がヘタなのにアルバム出したって、売れるわけない。“努力は必ず報われる”っていうなら、歌の練習で努力しなよ』『楽曲提供した人たちも、ここまで売れないとは思わなかったのかな』といった批判が書き込まれています。一応同アルバムには、お馴染みの“AKB商法”で『ライブ&握手会』という特典も付いているのですが、歌手として一番大事な歌がダメでは勝負にならないようです」(同)

 今後、初週の9位からランクアップする可能性も絶望的と見られる。かつて、AKBを牽引した実績のある高橋は、この結果をどう受け止めているのだろうか。

その後の「政治家転身表明→落選」を想像すると胸熱

しぃちゃん

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