吾郎ちゃんも出演……

本田翼『少女』トップ10圏外! 主演映画2作連続大コケで「映画館貸切状態」

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『少女』公式サイトより

 8日、本田翼主演の映画『少女』が公開され、公開初週の映画ランキングで第11位とベスト10圏外だったことがわかった。

 小児科病棟でボランティアをする由紀(本田)と、由紀の親友でいじめに遭っている敦子(山本美月)の女子高生2人が、「人が死ぬ瞬間を見たい」という願望をかなえるために画策するというストーリー。湊かなえによる同名のベストセラー小説が原作で、SMAP・稲垣吾郎も出演するなど公開前から注目を集めていた。


「しかし実際に映画が公開されると、初週ランキング第11位というスタート。全国231館公開という規模を考えると“大コケ”“大爆死”の結果です。劇場を訪れた人から『貸切状態』『ガラガラ』といった報告が上がるのも当然でしょう。また、映画の反響は『思春期の危なっかしい少女たちをうまく描いてる』という声から、『終始暗くて嫌な雰囲気の映画だった』『ストーリーがわかりにくいし、展開が淡々としてて退屈』といった声まで、はっきりと賛否両論が分かれています」(芸能プロ関係者)

 特に由紀役を演じた本田の演技力については、「演技が不自然すぎる」「わざとらしくて、まったく感情移入できない」「見るに堪えない」と酷評が相次いでいるようだ。

「本田は主演映画『アオハライド』こそ、原作の人気に乗っかりヒットしましたが、続く『起終点駅 ターミナル』は全国200館公開で初週ランキング第12位と、こちらも記録的大爆死。業界内では、共演者である佐藤浩市の顔に泥を塗ったとまでいわれていました」(同)

 主演した映画が2本連続でトップ10圏外スタートになっている本田。映画や連続ドラマでの主演から、遠ざかってしまわなければいいが。

こうなる前に手を引いた、エビちゃんは賢かった

しぃちゃん

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