西内まりや、キューティーハニー初日から“迷走”!? 記者たち失笑のプロモーション

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 西内まりやが初主演する映画『CUTIE HONEY -TEARS-』が、1日から全国公開された。しかし、いまいち振るわない本作の話題作りのため、西内が“迷走”したプロモーションを展開し、記者たちを失笑させているという。

「作品はネームバリューの高さから上映発表の際は話題となりましたが、2004年に公開された佐藤江梨子主演の『キューティーハニー』のようにセクシーさを押し出すわけでもなく、原作者の永井豪氏も“口出しせず、お任せ”などとインタビューで答えており、ほぼノータッチ状態の作品であることが明かされていました。その影響もあってか、公開初週の10月1・2日の週末興行ランキングでトップ10に入ることもなく、ニュースとして取り上げづらい状態です」(映画ライター)

 そんな状況になることを見越してか、初日舞台挨拶では、西内が体を張っていたという。

「この日の西内は、露出度の高い衣装で、ショートパンツにロングジャケット、その下には胸の谷間がよく見える黒のトップスという姿で登場しました。劇中以上の露出度ではないかという過激さだったため、各社こぞって美脚や胸の谷間を強調した見出しとなり、『なんで本編でこの衣装を着なかったんだ?』と、失笑していた記者もいました。そんな格好をしてきた西内自身は恥ずかしかったのか、ジャケットの胸元を締めようとする仕草を何度も見せ、気にしているようでした」(同)

 さらに、週末興行の結果が出た3日、サングラス部門で「第29回日本メガネベストドレッサー賞」を受賞した西内は、壇上でこんなコメントを残したという。

「一般企業の参加者もたくさんいる会場でのスピーチの際に、カメラマンからのフラッシュに『今日はたくさんのハニーフラッシュで……』と、映画本編では使われていない“ハニーフラッシュ”という言葉を織り込んだんです。囲み取材でそのことを聞かれると『偶然出ちゃったんですよね~、本当、偶然』と説明していましたが、記者たちからは『あざとい』との声も上がっていました」(ワイドショー関係者)

 初日では「いろんな意見を聞きたいです。なんでも言っていただいて構いません、私なりに一生懸命頑張りましたし」との発言もしていた西内。この“必死”のプロモーションは、実を結ぶのだろうか……。

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