山崎賢人って何人いるの?

山崎賢人、『妖怪ウォッチ』実写パート出演! 「またお前か」「演技力ないのに」の大合唱

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映画『妖怪ウォッチ』公式Twitterより

 12月17日に公開される『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』の実写ビジュアルが5日に解禁され、エンマ大王に扮する山崎賢人に対して、ネット上で「またお前か!」の大合唱が起こっている。

 大人気ゲーム『妖怪ウォッチ』の映画第3弾となる本作は、アニメに実写パートが挿入されるという挑戦作。山崎のほかにも、斎藤工、浜辺美波、黒島結菜、ハライチ・澤部佑、遠藤憲一、武井咲らが出演するという。実写パートに山崎が出演することはすでに発表済みだったものの、ビジュアルが初公開されたことで、あらためて反響が上がっている。

「『もう山崎賢人は見飽きた』『実写化専門俳優でも目指してるの?』『演技力ないのに、ゴリ押しされすぎ!』『エンマ大王のイメージに合わない』などの声が飛び交い、山崎が実写作品に登場することに、世間は食傷気味のようです。山崎といえば先月28日、マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)の実写映画で主演を務めることも発表されたばかり。立て続けに実写化出演の報道があったため、余計バッシングが過熱しているんでしょうね」(芸能誌関係者)

 山崎はこれまでにも、マンガの実写化作品に多数出演してきた。2015年のドラマ『デスノート』(日本テレビ系)を始め、映画『L・DK』『ヒロイン失格』『orange―オレンジ―』『オオカミ少女と黒王子』『四月は君の嘘』に出演し、来年も映画『一週間フレンズ。』『斉木楠雄のΨ難』などの公開を控えている。

「若者向けの実写化作品で山崎が起用されやすいのは、10代の山崎ファンを狙ってのこと。10代の客は、1人ではなく友達と連れ立ってグループで劇場に足を運ぶ場合が多いため、動員が伸びる……といわれているんです。事務所も、知名度を上げるために、来た仕事はどんどん引き受けるというスタンスでしょうが、それが反感につながってしまっては元も子もない。どこかのタイミングで、方針を変えることになるでしょうね」(同)

 すでに飽きられつつある山崎だが、こうした悪評を吹き飛ばすような演技を見せてくれることに期待したい。

そして、ふと気づくと番宣で『VS嵐』に出てるっていう

しぃちゃん

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