プロモーション大失敗!?

坂口杏里、“清純派”AV内容に失笑の嵐! 「ホスト通い報道なければ」と製作側は呆然!?

1609sakaguchia.jpg
パッケージの「誰これ度」は高かった

 10月1日にアダルトビデオ『What a day!!』、11月にはヘアヌード写真集が、それぞれ発売される坂口杏里。すでに公開されているパッケージや表紙には、ナチュラルメイクで清楚なイメージの写真が使用されているが、ネット上では「いまさらキャラ作りされても」「本当はホスト狂いなのに……」などと失笑を買っている。しかし製作側は当初、この“清純派”路線こそ、抜群のプロモーションになると期待していたようだ。

 坂口のAVデビューは、9月上旬に東京スポーツ、そして翌日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)がスクープ。「東スポ」にはAVのパッケージが、また「週女」にはホストクラブにのめり込み、借金を抱えてしまったことなどが詳細につづられた。

「坂口のAVデビューは、メーカーと深い関係にあり、かつヌード写真集も発売する講談社発行の『フライデー』がスクープする予定でした。ところが、どこから情報が漏れたのか、出演理由が金銭苦であることまで、『週女』に報じられてしまったんです」(出版社関係者)

 これによって、各マスコミは坂口のホスト通いや荒んだ私生活の実態、果ては風俗店勤務のウワサなど、坂口の“転落人生”にクローズアップした記事を連発することになった。

「こうした報道がなければ、“清純派女優・坂口良子の愛娘が、まさかのセックス披露”という意外性を押し出したプロモーションができたのに……。パッケージや表紙がナチュラルメイクなのも、まさにそこが狙いでしたし、実際に内容も、初々しさに焦点を当てたものでなんです。しかし、ホスト通いで作った借金返済のためにAV出演とあっては、悲壮感が漂いすぎてしまい、一般人の『お金を払って見てみよう』という気持ちさえ萎えかねません」(同)

 芸能人のスキャンダル報道としては、大きな盛り上がりこそ見せたものの、商売としては失敗しそうな坂口のAVデビュー。出演料として2000万円を得るといわれているが、セールスが伸び悩み、結果的に“脱ぎ損”とならなければよいのだが……。

どう考えても、小峠の方が清純だったよ

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  2. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  3. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  4. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  5. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  6. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  7. 狩野英孝「圧力一切ナシ」の裏側
  8. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  9. セカオワ・Saoriの面倒くささとは?
  10. 狩野英孝、「最悪逮捕も」?
  11. 新春ジャニオタ放談
  12. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  13. 『カウコン』意外な舞台裏
  14. 婚約中の浮気も不倫と同じ?
  15. “もう終わった”イケメン俳優3人
  16. 不倫の証拠はホテルで価値が違う?
  17. 『べっぴんさん』紀夫人気が暴落?
  18. 富裕層幼稚園は、ファッションも仕事のうち
  19. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  20. マツコとSMAP間に不穏な空気?

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 新春ジャニオタ放談
  3. 『カウコン』意外な舞台裏
  4. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  5. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔

カルチャーの人気記事

  1. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  2. 性暴力に遭った女性は繰り返し遭う
  3. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  4. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  5. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー