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『バスケも恋も、していたい』(フジテレビ系)公式サイトより

 Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔主演のスペシャルドラマ『バスケも恋も、していたい』(フジテレビ系)初回が、21日から放送された。3夜連続という珍しい単発作品で、ファンの期待は高まっていたものの、第1夜は3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2夜3.4%、第3夜4.3%という低視聴率を記録したという。番組宣伝がほとんど行われていなかったため、ファンからは視聴率を不安視する声も聞こえていたが、テレビ局関係者は「勝負にすらなっていない」と呆れ気味だ。

 同ドラマはバスケットボールを通じて描かれる青春ストーリーで、出演陣は、藤ヶ谷のほか、ヒロインに山本美月、共演に永瀬匡、元AKB48・川栄李奈らが名を連ねている。第1夜の同時間帯では、TBS系『NEWS23』が3.6%、テレビ朝日系『橋下×羽鳥の番組』が8.2%、日本テレビ系『NEWS ZERO』が10.6%、また第二夜の同時間帯は、TBS系『NEWS23』が4.4%、テレビ朝日系『中居正広のミになる図書館』が6.9%、日本テレビ系『NEWS ZERO』が10.0%と、『バスケも恋も、していたい』はキー局で最低値を記録してしまった。

「昨今、フジドラマが低迷しているとはいえ、まさに目も当てられない数字。ジャニーズ事務所も、フジの主演ドラマから、本気で撤退を意識するのではないでしょうか。フジが推すバスケットボールBリーグ開幕戦(9月22日)に合わせたドラマだったかもしれませんが、ハッキリ言って、共演者も数字が取れそうなメンツではないし、なぜ放送に至ったのか不思議でなりません」(テレビ局関係者)

 視聴者からも「藤ヶ谷って30目前なのに、どうして大学生役を演じているの?」「高校生時代のシーンもあったけど、今年29歳の藤ヶ谷と25歳の山本にはかなり無理がある」など、ミスキャストを指摘する声が噴出してしまった。

「藤ヶ谷といえば、今年6月公開の主演映画『MARS(マース)ただ、君を愛してる』の大コケも記憶に新しい。全国197スクリーン公開ながら、初週の週末興行成績は、興行収入7903万9,600円とつまずいてしまいました」(芸能ライター)

 この立て続けの“大爆死”は、今後の藤ヶ谷の芸能活動に支障をきたしかねない、という声まで上がっているようだ。

「もともと藤ヶ谷は、飯島三智元マネジャーから役者として最も期待されており、キスマイメンバー内でも、こと俳優業では特別待遇を受けていました。2014年放送の月9ドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)では、1本150万円という高額ギャラも支払われていたそうです。しかし、飯島氏が退社し、藤島ジュリー景子副社長の管轄になったことで、この待遇もなくなってしまった。さらに、視聴率までこの有様とあって、先々のオファーにも陰りがみえてくることでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 窮地に立たされてしまった藤ヶ谷だが、次回作では数字という結果を出してくれることに期待したい。

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