ザ月9のラストシーン

『好きな人がいること』全話平均8.9%! 空港でのキスシーンに「あのドラマとそっくり」の声

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『好きな人がいること』(フジテレビ系)公式サイトより

 19日に放送された月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)最終回の視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。全話平均視聴率は8.9%となり、大爆死に終わった。

 同ドラマは恋愛に奥手なパティシエの美咲(桐谷美玲)が千秋(三浦翔平)、夏向(山崎賢人)、冬真(野村周平)のイケメン3兄弟とシェアハウスで同居するラブストーリー。最終回である第10話では、夏向に想いを伝えるも振られてしまった美咲が、パティシエ修業のためニューヨークへ旅立つことに。しかしその直前、空港に夏向が駆けつける……といった内容だった。

「海外に旅立つヒロインを空港で男が引き止めて、その場でキスをするという展開でしたが、ネット上では、2012年の月9ドラマ『リッチマン、プアウーマン』(同)の『パクリじゃないか?』という指摘が続出しているようです。『展開はそっくりだけど、「リチプア」の面白さには勝てない』『「リチプア」と同じでガッカリ』などの声が飛び交っています」(芸能ライター)

 これまでにも、“オレ様キャラ”である夏向が、『花より男子』(TBS系)の道明寺司に酷似していると指摘されるなど、「どこかで見たようなドラマ」「ありきたりで安っぽい」といった声が上がっていた同ドラマ。その影響か、最終回も8.4%と厳しい数字となった。

「同ドラマは初回と第2話を除く全話の視聴率が1ケタで、全話平均は8.9%。8.4%で月9ワースト記録を更新した福山雅治主演『ラヴソング』(フジテレビ系)には勝ったものの、結果としては大爆死ですね」(同)

 今年に入って視聴率低迷が続いているフジの月9ドラマ。このままでは、低視聴率枠として認知されるようになってしまうかもしれない。

あのロケ地は本当にニューヨークだったのか疑惑も……

しぃちゃん

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