“いい子”復活の予兆?

マイリー・サイラスが「二度とレッドカーペットは踏まない」と決別宣言

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このときぐらいのコンサバ路線になるかしら……

 人気カントリー歌手ビリー・レイ・サイラスの愛娘で、11歳のときにオーディションを受けた米ディズニー・チャンネルの青春ドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』で見事主役の座を獲得し、世界的アイドルとなったマイリー・サイラス。関連グッズは飛ぶように売れ、テレビ映画もサントラも大ヒット。しかし彼女はディズニー・チャンネルが求めるイメージを嫌うようになり、2011年に番組が終了すると、とにかく肌を露出することで脱アイドル路線に転換。どんどん過激になり、セックスをイメージさせる衣装やパフォーマンスをするようになった。

 LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)を支持し、自身もバイセクシュアルだとアピールしていた時期があったが、彼女が思い続けている相手は、10年公開の映画『ラスト・ソング』で共演してからというもの、破局・復縁を繰り返してきた、俳優のリアム・ヘムズワースだといわれていた。2人は12年6月に婚約したが、13年9月には破局を発表。マイリーはその後、数人の男性とウワサになり、アーノルド・シュワルツェネッガーのイケメン長男パトリックとはオープンに交際していたが、あっけなく破局。パトリックの浮気が原因だとウワサされたが、多くのマイリーファンは「リアムを忘れられないから」だと推測した。

 リアムへの想いを断ち切るように、マイリーは過激路線を極め、昨年11月には疑似ペニス付き衣装でライブを行い、話題に。「清純派アイドルだったマイリーは完全に死んだ」と、昔からのファンを悲しませた。

 しかし同じく昨年11月、マイリーは、動物愛護団体のシェルターから犬を引き取る手助けをすることで、リアムと急接近。彼の家族とも一緒に出かけたり、仲良い姿がパパラッチされるように。一緒に野外おしっこをしていた奇妙な仲間たちとのキャンプも控えるようになり、婚約はしていないと言いながら左手薬指に指輪をはめ、リアムと同棲まで開始。仕事も、名監督ウディ・アレン初のテレビシリーズに主演するなど、女優業にウエイトを置くようになり、役作りのため『ハンナ・モンタナ』のような姿に。「私たちのマイリーが帰ってきた!」「リアムと復縁してから、急激にかわいくなってきた!」とファンは大喜び。人気オーディション番組『ザ・ヴォイス』シーズン11の新審査員にも就任し、今後は、正統派セレブスターとして活躍するものとみられていた。

 そんなマイリーが、最新のインタビューで、セレブスターには付きものの「レッドカーペット」に苦言を呈した。

 マイリーは、米女性誌「ELLE」10月号のインタビューで、「昨年『ビル・マーレイ・クリスマス』のプレミア上映会でレッドカーペットを歩かなければならなかったけど、もう二度とレッドカーペットは踏まないわ。飢餓に苦しむ人がいて、アタシは赤いカーペットの上にいていいのかって話よ。レッドカーペットなんて滑稽なコント。『ズーランダー』みたいなもんよ」と、レッドカーペットとの決別を宣言。

 ちなみに『ビル・マーレイ・クリスマス』とは、有料動画配信サービス「Netflix」初のクリスマス特番として大注目された作品。監督はソフィア・コッポラ、大物コメディアンのマーレイが主役で、マイリーのほかに、ジョージ・クルーニー、クリス・ロックら豪華ゲストが出演し、マイリーは上映会にはホワイトクリスマスをイメージした膝上ワンピースに、白のハイソックス姿で登場。レッドカーペットでは、マスコミの要望に応え、上機嫌にポーズを取っていた。

黒歴史の処理、大変そうだね

しぃちゃん

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