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日テレさんは顔面蒼白?

唐沢寿明『ラストコップ』、5%台の緊急事態! 日テレ意欲作の大爆死に「テコ入れ必至」?

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『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)公式サイトより

 唐沢寿明と窪田正孝W主演ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)が、予想外の苦戦を強いられている。昨年、日テレでスペシャルドラマ、また「Hulu」で続編が連続配信された同作は、さらに今年9~12月にかけて、その総集編と連ドラが放送される。ところが、10日放送の「episode 0」が5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死を記録し、年末まで放送が続く『ラストコップ』に、早くも陰りが見えてしまった。

 同作はドイツの人気ドラマ『DER LETZTE BULLE』のリメーク作的位置づけで、昨年6月に単発のスペシャルとして「episode 1」を放送。その後、共同製作の「Hulu」が、「episode 2」から「Episode 5」までを配信し、その総集編となる全3話の「Episode 0」が、今月3日より日テレ系で放送スタート。昨年のスペシャルは12.9%、そして3日放送の第1話は10.2%と好成績を記録したが、第2話が5.9%と失速してしまったのだ。

「唐沢と窪田に加えて、ヒロイン役は佐々木希。唐沢所属の大手芸能プロ『研音』からは黒川智花も出演しています。研音所属タレントの主演ドラマといえば、かつてはヒットの代名詞でしたが、今ではすっかり鳴りを潜めており、今作も低調が続く可能性は高いです」(芸能プロ関係者)

 『ラストコップ』が放送されている土曜夜9時枠は、7月期に『時をかける少女』を放送していた。一般的な連ドラの約半分の話数である全5話で終了したことから、視聴者の注目を浴びていたが……。

「もともと『時かけ』は、『ラストコップ』の長期放送に合わせて回数を調整した作品で、日テレとしてもいわば“捨て駒”に近い扱いだった。この放送回数では、力を入れても仕方ないと、日テレはメインキャストを若手で揃え、かなりの低予算作品となっていました」(テレビ局関係者)

 『時かけ』の視聴率は、第3話で4.6%を記録するなど、文字通りの“大爆死”ドラマに終わった。

「むしろ問題なのは『ラストコップ』です。1クール分をなかば捨て駒にして、長期の宣伝&放送期間を確保し、背水の陣で挑んでいるのに、5%台はあり得ない数字。日テレ関係者は顔面蒼白なはずです。まずは次週の結果待ちですが、ここでV字回復を見せなければ、企画の見直しやテコ入れに奔走せざるを得なくなりますから」(同)

 日テレの意欲作『ラストコップ』、歴史的大爆死作品にならないことを祈るばかりだが……。

唐沢寿明の「若手には負けないよ」感がすべり倒してます

しぃちゃん

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