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『HOPE~期待ゼロの新入社員』(フジテレビ系)公式サイトより

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔が、初めてゴールデン帯で連続ドラマ単独主演を務める『HOPE~期待ゼロの新入社員』(フジテレビ系/日曜午後9時~)第7 話が4日に放送され、視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、打ち切り水準となる5%割れを記録してしまった。

 平均視聴率10%を超える寺尾聰主演『仰げば尊し』(TBS系/日曜午後9時~)の裏で苦戦している『HOPE』だが、第6話までは6~7%台で安定していた。裏番組に、リオデジャネイロ五輪や、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)フィナーレの流れを受けた『行列ができる法律相談所』(同)など、高視聴率番組が放送されていた際も、数字にほぼ影響はなかった。しかし第7話は、『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』(テレビ朝日系)が、13.8%の高視聴率をマークしたのが響いたのか、5%にも満たない数字となってしまった。中島にとっては、今後連ドラ主演のオファーが遠のく可能性も大いにある。

 7月期の民放連ドラ(プライム帯=テレビ東京系は除く)で、5%割れを記録したのは、日本テレビ系『時をかける少女』(黒島結菜主演/土曜午後9時~)第3話(4.6%)、テレビ朝日系『女たちの特捜最前線』(高島礼子主演/木曜午後8時~)第4話(4.9%)、TBS系『神の舌を持つ男』(向井理主演/金曜午後10時~)第6話(3.8%)に続き4度目。1クール内で4作品が5%割れを記録するのは異常事態だ。ただでさえ、7~9月期は在宅率が下がり、視聴率が取りづらいとされるが、それにしても今年の“夏枯れ”は深刻な状況といえるだろう。

 5日放送分までで、平均視聴率が2ケタに乗っている連ドラは、日本テレビ系『家売るオンナ』(北川景子主演/水曜午後10時~)、テレビ朝日系『刑事7人』(東山紀之主演/水曜午後9時~)、『仰げば尊し』の3作のみ。

昨年7月期もプライム帯で平均視聴率が10%を超えたのは3作だけだったが、それでも、トップの『花咲舞が黙ってない』シーズン2(日本テレビ系/杏主演)は14.5%の高視聴率をマークした。それに比べると、やはり今年の夏クールには、一抹のさびしさを禁じ得ない。
(森田英雄)

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