サイ女の朝ドラ通信

『とと姉ちゃん』星野の“バックハグ”に女性視聴者狂喜! 「常子になりたい」の声相次ぐ

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『NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」オリジナル・サウンドトラック Vol.1』/ユニバーサル ミュージック

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■9月3日(土)/133話~9月6日(火)/135話
 先週から続くアカバネ電気製造の「あなたの暮し」出版へのおどし・いやがらせは、第133話でさらに激化。社員たちの家にも石が投げ込まれ、ガラスが割れるなどの被害が出る。社長の常子は危機感を募らせ、星野武蔵(坂口健太郎)に「しばらくお宅に伺うのは控えます」と伝えて去ろうとしたとき、星野が後ろからハグ。女性視聴者からは「常子に好意を告げたときはフロントハグで、優しくなぐさめる今回はバックハグ」「もうキュンキュンが止まらない!」「常子になりてえ~!!!」と狂喜の声が続出した。

 134話では、仕事のトラブルで常子が星野親子と動物園に行けず、娘の青葉(白鳥玉季)と不仲になりかけるも、135話であっさり仲直り。星野宅で子どもたちを寝かしつけた後、常子と星野は2人っきりの時間を楽しむ。「2人の演技が艶っぽい」と評価する声があがる一方、ネット上では「2人のラブシーンに少し飽きてきた」「奥さんの仏壇がある部屋でイチャつくな」「何回も抱きしめたり、キスしたりしなくていい」「結婚するの? しないの? まずはそれをはっきりさせろ」と批判的な意見が大半を占める。さらには「アカバネ電気製造、今、この瞬間こそ石を投げ込め!」とまでいう意見も飛びだした。

 そのアカバネ電気製造との対立には、新たな進展が。大東京新聞の記者・国実恒一(石丸幹二)が常子と花山(唐沢寿明)の前に表れ、「御社の閉鎖的な商品試験に公平性はあるんですかね」「お金儲けのためにやっているんじゃないですか」と嫌みたっぷりな口調で絡む。たが、「石丸さんの粘着質な演技がいい」と視聴者からは好評。「常子は自分の収入の増やすために甲東出版社をやめて起業したんだから、国実の言うことは当たってる」といった声も上がっていた。

 これから、あなたの暮し出版VSアカバネ電気製造の対立がヒートアップすると予想される中、国実がどう関わってくるのか? また星野と常子は結婚するのか? ラストスパートに向けて、視聴者は目が離せないようだ。

朝ドラが月9のかわりをしてくれるように

しぃちゃん

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