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『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)公式サイトより

 1日に放送された松嶋菜々子主演の連続ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)の第7話が、平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、またしても悲惨な数字を記録した。低空飛行の原因については、「視聴者がドラマに共感できないばかりか、イラ立ちを覚えている」という指摘も出ているようだが……。

 同ドラマは、松嶋演じる主人公・吉良奈津子が、出産を経て会社に復帰し、仕事や家事、育児に奮闘する姿をドラマチックに描いたストーリー。前週の第6話で、無事に仕事のトラブルを乗り越えた奈津子が、第7話では一転して、部長を務める営業開発部の廃部とリストラの危機に陥る。また家庭でも、夫の小山浩太郎(原田泰造)とベビーシッター・坂部深雪(伊藤歩)の不倫すれすれの関係が明るみになる、という展開だった。

「産休明けの主人公が、いきなり“お荷物”部署に飛ばされたり、仕事と家庭の両立に駆け回る妻をよそに夫がベビーシッターと不倫しそうになったりと、視聴者に不快感を与えかねない展開が立て続けに起こっています。視聴者からは『なかなかスカッとできない』という声が上がり、その影響もあるのか、第5話で一度5.2%にまで視聴率がダウン。そして今回、再び5%台を記録してしまいました」(芸能ライター)

 第7話で、特に視聴者からの不満が大きかったのが、浩太郎の“逆ギレシーン”。深雪から、浩太郎と2人でホテルに行ったことを聞かされた奈津子が怒りを露にしたところ、逆に浩太郎が怒鳴り返すといったシーンがあったのだが……。

「浩太郎はホテルで、深雪との関係を思い留まっていたという背景があったものの、視聴者はイライラを爆発させていました。『何もしてなくてもホテル行った時点でダメ。何で逆ギレしてるの?』『自分の浮気を妻の仕事のせいにするとか、こんな旦那いらない』『奈津子に偉そうなこと言いまくってたのも腹が立つし、ドラマだとしてもストレスが溜まるわ』といった書き込みが散見され、視聴者はこうした後味の悪さに辟易としているようです」(同)

 さらに、「このままでは、本格的に打ち切りの調整が始まるとみられている」(テレビ局関係者)といった指摘も。

「打ち切り水準といわれている5%台を2度出してしまっただけに、打ち切りも十分あり得ます。かつては“視聴率の女王”といわれた松嶋ですが、すでにその肩書は過去の栄光になりつつあることが、同ドラマで証明されてしまいました」(同)

 このまま最終回へ向けて、松嶋の黒歴史が更新され続けていくのだろうか?

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