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『家売るオンナ』(日本テレビ系)公式サイトより

 8月31日放送のドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)第8話が、平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したことがわかった。主演・北川景子のダイナミックな演技が話題の同ドラマは、第5話(9.5%)以外は2ケタを記録。この夏唯一の好調ドラマともいえるが、今回に限っては、ゲスト出演した元AKB48・篠田麻里子に、悪い意味で注目が集まってしまった。

 『家売るオンナ』は、不動産会社の営業部チーフを務める主人公・三軒家万智(北川)が、型破りな手法で家を売っていくという痛快ストーリー。第8話では、営業部の足立聡(千葉雄大)が、人気お天気お姉さん・前原あかね(篠田)のマンション購入を担当するも、テレビでは見せない横柄な態度、さらにはマネジャー(和田正人)と結婚している事実が発覚し、ショックを受けてしまう。足立は担当を外され、代わりに万智があかねに家を売るべく奮闘する……という展開だった。

「同ドラマは、第5話で一度1ケタ台に落ちてしまったものの、第6話で11.6%と見事回復。第7話、そして今回の第8話ともに2ケタで安定感をみせています。また、最新話では万智と営業部課長の屋代(中村トオル)、そして後輩の庭野(工藤阿須加)の微妙な三角関係が浮き彫りとなり、ネット上では『課長とうまくいってほしい』『いや、庭野くんを応援したい!』などの声が飛び交うなど、大盛り上がりしていました」(芸能ライター)

 しかしその一方で、ゲスト出演の篠田に関しては、辛辣なコメントが続出。放送前から「篠田は相変わらずの棒読みだろうね」と、演技力に期待はされておらず、「どんな演技を見せてくれるか、逆に楽しみ」との皮肉も少なくなかった。

「篠田はAKB卒業後、ファッション関係の仕事をすると宣言していたものの、迷走した挙げ句、女優業に落ち着きました。同ドラマで篠田は、“ブリッコ”と“ヤンキー”という二面性を持つ女性を演じましたが、ネット上では『ヘタなのにブリッコな演技をすると痛いだけだな……』『ヤンキー口調になると、棒読みの上にさらに滑舌も悪くなる』といった批判が噴出。『見ていて恥ずかしい』とまでいわれていました」(同)

 また、「篠田のシーンが多すぎて、ストーリーがブレた」などの声もあり、中には「好きなドラマに篠田が出ると台無し! もう女優はあきらめて!」と訴える者も。

 篠田の起用でここまで評判を下げたものの、視聴率への悪影響がなかったのは、不幸中の幸いだろうか。最終回に向けて、安定した視聴率が続くことを祈りたい。

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