三代目ファン狂喜乱舞

三代目JSB・岩田剛典は、“視聴率要員”!? 10月期『砂の塔』出演決定の裏側


TBS、とんでもない隠し玉を持っていた

 10月期スタートの菅野美穂主演のTBS連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(金曜午後10時~)に、EXILE、三代目J Soul Brothersの人気メンバー・岩田剛典が起用されることがわかった。

 堺雅人との結婚、妊娠、出産を経て、本格復帰する菅野にとって、同ドラマは4年ぶりの連ドラ主演作。準主役には、本来主役オファーしか受けないとされる松嶋菜々子が起用されている。さらに、俳優の一番手として白羽の矢が立ったのが、今、最も勢いのある岩田とあって、TBSの並々ならぬ意気込みがうかがえる。


 岩田は、三代目JSBの中でも抜群の人気を誇るメンバーで、『ディア・シスター』(2014年/フジテレビ系)、『ワイルド・ヒーローズ』(15年/日本テレビ系)などの連ドラにも出演。今年6月に公開された初主演映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』が大ヒットするなど、俳優としても今が“旬”の存在だ。よって今回の起用は、若いファンを取り込むための“視聴率要員”とも考えられる。

 『砂の塔』は、家族であこがれのタワーマンションに引っ越した主人公の主婦・高野亜紀(菅野)が、新生活をスタートさせた矢先、自宅でフラワーアレンジメント教室を開く隣人・佐々木弓子(松嶋)と出会う。弓子はタワマンに住む主婦たちのプライドや虚栄心、嫉妬など、闇の感情を巧みに操り、亜紀をマンション内で孤立させ、緻密なシナリオで追い詰めていく……というサスペンス作品だ。

 岩田は、亜紀の娘が通う体操教室のコーチ・生方航平役を演じる。生方は亜紀と同じ下町の商店街で育ち、生方にとって亜紀は当時からあこがれを抱いていた、いわゆる“初恋の人”。タワマンでの人間関係に悩む亜紀の大きな支えとなりつつも、秘めた一面も持つという設定だ。とはいえ、菅野と岩田の実年齢は12歳差で、役柄の上でも10歳差になっており、“初恋の人”との設定には少々無理がある気もする。

 ここに来て、ようやくほぼすべてのキャストが決まったが、先行して発表されたこの3人の顔ぶれを見るだけで、十分にTBSが同ドラマに懸けていることが伝わってくる。TBSは、『砂の塔』の先に、菅野の夫・堺を引っ張り出し、『半沢直樹』の続編放送を実現させることまでもくろんでいるという。そのために、なんとしても妻・菅野主演の『砂の塔』を成功に導かなければならないのだろう。まずは初回放送の結果に注目したい。
(森田英雄)

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