実は仲良しの2人

アリアナ・グランデ&ニッキー・ミナージュの『VMA』でのパフォーマンスが、「疑似ク○ニ」と炎上!

Nicki Minajさん(@nickiminaj)が投稿した写真

 現地時間8月28日に、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催された音楽の式典『2016 MTV Video Music Awards』(以下、VMA)。事前に特別賞の授与が決定していたリアーナが4回も歌ったり、史上最多11部門でノミネートされ見事8冠に輝いたビヨンセがコンサートさながらのド迫力パフォーマンスをしたり、ブリトニー・スピアーズは相変わらず口パクで口の動きが歌声とズレるという危ういシーンもあったが成熟した女性らしさを表現して拍手喝采を浴びたり、今年も大盛り上がりだった。

 24日にMTVが発表した「アリアナ・グランデとニッキー・ミナージュが、新作アルバム「Dangerous Woman」に収録されているコラボ曲『Side to Side』をパフォーマンスする」という情報に大喜びし、楽しみにしていたファンも多かった。アリアナとニッキーは14年の『VMA』でも、シンガーソングライタージェシー・Jと3人で「Bang Bang」を披露。今回も、アリアナの抜群の歌唱力とニッキーのキレキレなラップを楽しみにするファンが少なくなかった。「Side to Side」はシングルカットされたばかりの曲であり、ミュージックビデオ(MV)は『VMA』終了後にリリースされることになっていたためパフォーマンスがどんな内容になるかわからず、さらに注目度が高まっていたのだ。

 しかし、そのパフォーマンスが、バッシングされる結果となってしまった。

 問題のパフォーマンスは、アリアナが女性ダンサーたちとエクササイズバイクをこいでいるところからスタート。アリアナは口パクをしないため、激しく動きながら低音を出すのが若干つらそうに見受けられる。しかし、高音になると安定した歌声を披露し、会場を盛り上げた。最初のサビの後、アリアナ1人がステージ前方に歩き出し、わらわらと現れた男性ダンサーたちにちょっかいを出す。男性ダンサーたちの衣装はレスリングウェアのような、肌にぴったりとフィットしたもの。色はアリアナ・カラーであるピンクのため、“もっこり”部分はかなり強調され、どうしても目がいってしまう。

 ちなみにアリアナは、白のゆったりしたズボンに白いブラトップで、ピンクのシースルーガウンを羽織った、上品なコスチューム。2番目のサビの後にニッキーが登場するのだが、彼女は巨尻と巨乳が目立つピンクのレオタード姿で、4人の男性ダンサーたちを従え、キレのよいラップを披露しながらステージ中央に練り歩く。そして、アリアナと2人で並び、大サビに突入。2人は息の合った姿を見せつつ、最後に2人とも人さし指をクイクイッと動かしながら男性ダンサーを呼び寄せる。そして、目の前に立った男性ダンサーの頭を手で押し下げ、ひざまずかせる。ダンサーたちの目の前には、彼女たちの股があり、ねっとりと頭を動かす。これが「完璧に疑似ク○ニ!」と、ネット上で大騒ぎになったのだ。

 MTV側もまずいと思ったのか、遠くに設置されたカメラにスイッチし、遠目にステージを映し出した。が、男性ダンサーたちは演奏終了後もずっとアリアナとニッキーの股に顔を押しつけるかのようにひざまずいていた。この終わり方に、ネット上は騒然。「子どもと一緒に見ていたのに最高に気まずくなった」「アリアナなら大丈夫だと思ったのに」「絶対にニッキーのアイデアに違いない」という声も上がった。

感覚が麻痺しているのか、それほどでもない気がするんだけど……

しぃちゃん

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