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目指すは神田うの?

 30日、元AKB48・板野友美がプロデュースしたウエディングドレスブランド「Petit Tomo」の発表イベントが行われ、自身もドレス姿を披露したが、ネット上では「迷走しすぎ!」とツッコミが続出している。

 2013年にAKBを卒業し、ソロ歌手として再スタートを切った板野は、最近さまざまな分野の活動にチャレンジしている。しかしその結果は芳しいとはいえず、今回のウエディングドレスのプロデュースにも、ネット上で「需要ないでしょ」「歌手じゃなかったの?」「そもそも女子人気が低いから向いてない」などと、厳しい反応が飛び交っている。

「板野は最近、女優業にも積極的で、今年4月に公開された『のぞきめ』では映画初主演を務めましたが、公開初週の映画ランキングではトップ10圏外とパッとせず。今月26日に行われた『のぞきめ』ブルーレイ&DVD発売記念イベントでは、次は『ラブコメディーをやってみたい』とさらなる意欲をみせていたものの、ネットユーザーからは『歌手になりたいのか女優になりたいのか、もはや何でもありだな』『全部中途半端。まず歌を頑張れ』といった批判に晒されていました」(芸能ライター)

 本業である歌手活動も、最近では低迷の一途を辿っているようだ。今年4月発売の最新シングル「HIDE&SEEK」は、オリコン週間シングルランキングで11位と、ソロ転向後初のトップ10圏外を記録してしまった。

「また、板野は11月2日にはセカンドアルバムをリリース予定なのですが、シングルの大爆死で焦ったのか、8月から各地のイオンなどでCD予約者を対象にした握手会を開催しています。実は板野が握手会を行うのは、ソロ活動を開始して以来初。売り上げ低迷に、なりふり構っていられなくなったのでしょうね」(同)

 ソロ歌手として窮地に追いやられている以上、ウエディングドレスのプロデュースや、女優業への進出を“迷走”だといわれても仕方ないだろう。まずは自身のプロデュースについて考え直してみた方がいいかもしれない。

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