[ジャニーズ・メディアの裏側]

「木村派」明石家さんまVS「中居派」松本人志――SMAP解散騒動、吉本大御所の代理戦争に!?

nakaimasahiro03.jpg
中居くんに回してほしい取り組み

 SMAPの解散騒動が、ジャニーズ事務所を飛び越えて、なぜか吉本興業に“飛び火”している。同事務所の2大タレントといえる、明石家さんまとダウンタウン・松本人志が、SMAP解散をめぐり「木村派」と「中居派」として“代理戦争状態”となっているのだ。

「さんまは1月の独立騒動を受け、7月放送の『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ系)内のコーナー『さんま・中居の今夜も眠れない』で、中居正広に踏み込んだ質問をしていました。さんまは、仲が良いという木村拓哉の名を挙げつつ『俺は木村派でも何でもない。SMAP派』と、中立であることを主張。ところが最終的に、中居らと独立を計画していた元チーフマネジャー・飯島三智氏と対立関係にあるメリー喜多川副社長を比較し、『俺はメリーさん派やからな』と明かしたのです」(テレビ局関係者)

 この時、中居は困惑しながらもトークを続けたが、ネット上のファンからは「さんまは無神経すぎる!」などと批判が噴出した。

「一方で松本は、SMAPが正式に解散を発表した後、8月21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、メリー氏を批判し、親交のある中居の決断を支持するような発言をしました。以前は中居に、『解散してはいけない』と説得していたそうですが、今となっては『押し花になったり、ドライフラワーになったりするような残り方なら、キレイに散ってしまった方がいいという考え方は、正直、個人的にはわかる』と、SMAPの名曲『世界に一つだけの花』になぞらえて、解散に言及。これは、中居の立場を思いやった上で、『SMAPを続けて、事務所に押しつぶされたり、干されたりするよりは……』という発言に取れるため、SMAPファンは、『松ちゃんが事務所を批判してくれた』と喜んでいました」(同)

 さらにさんまは、27日の『さんまのお笑い向上委員会』(同)で、またしても解散問題に言及。

「雨上がり決死隊・宮迫博之から『中居派か、キムタク派か、どっちなんですか?』と問われたさんまは、『派閥でいくと、もうハッキリ言うわ。俺、木村派や』と断言。また、この時点ではメリー副社長やジャニー喜多川社長の許可を得ていないため“言えない話”があることを示唆し、『GOサインが出たら言う』と説明していました。こうしてあらためて、さんまが『木村派』、松本が『中居派』という構図が浮かび上がってきたわけです」(同)

 このように、吉本の2トップがSMAP問題に触れては、世間から注目を集めるという流れが続いている。

「世論的には、メリー側につくさんまへの批判が多い印象です。吉本とジャニーズは、表面上友好関係を築いているので、メリーを批判する松本に、ジャニーズが圧力をかけるといったことも考えにくい。また、彼らは吉本内だけでなく、芸能界全体でも大物中の大物だけに、社内に意見できる人間などいないため、今後も2人はSMAP騒動に関して口を挟んでくるでしょうね」(同)

 SMAP解散までの4カ月のうち、この代理戦争はさらにヒートアップするのだろうか?

SMAP解散、外野はまだまだ元気

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  3. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  4. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  5. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  6. “消えたAKB48”河西智美は今
  7. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  8. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  9. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  10. “もう終わった”イケメン俳優3人
  11. 「仕事をしたくない」嫌われ者タレント
  12. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  13. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  14. ママ友に「マジおばさん」って笑われた……
  15. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  16. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  17. 他人の記事をパクるのはこんな人
  18. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  19. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  20. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?

ジャニーズの人気記事

  1. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  2. マンガ『ヅャニーさん』34回
  3. 森且行、SMAP存続ステッカー貼付の真相
  4. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実
  5. 新春ジャニオタ放談

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  3. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  4. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  5. 「捨てられる妻」の典型とは?

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. トランプ就任式はしょぼくてもOK!