[ジャニーズ・メディアの裏側]

「木村派」明石家さんまVS「中居派」松本人志――SMAP解散騒動、吉本大御所の代理戦争に!?

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中居くんに回してほしい取り組み

 SMAPの解散騒動が、ジャニーズ事務所を飛び越えて、なぜか吉本興業に“飛び火”している。同事務所の2大タレントといえる、明石家さんまとダウンタウン・松本人志が、SMAP解散をめぐり「木村派」と「中居派」として“代理戦争状態”となっているのだ。

「さんまは1月の独立騒動を受け、7月放送の『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ系)内のコーナー『さんま・中居の今夜も眠れない』で、中居正広に踏み込んだ質問をしていました。さんまは、仲が良いという木村拓哉の名を挙げつつ『俺は木村派でも何でもない。SMAP派』と、中立であることを主張。ところが最終的に、中居らと独立を計画していた元チーフマネジャー・飯島三智氏と対立関係にあるメリー喜多川副社長を比較し、『俺はメリーさん派やからな』と明かしたのです」(テレビ局関係者)

 この時、中居は困惑しながらもトークを続けたが、ネット上のファンからは「さんまは無神経すぎる!」などと批判が噴出した。

「一方で松本は、SMAPが正式に解散を発表した後、8月21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、メリー氏を批判し、親交のある中居の決断を支持するような発言をしました。以前は中居に、『解散してはいけない』と説得していたそうですが、今となっては『押し花になったり、ドライフラワーになったりするような残り方なら、キレイに散ってしまった方がいいという考え方は、正直、個人的にはわかる』と、SMAPの名曲『世界に一つだけの花』になぞらえて、解散に言及。これは、中居の立場を思いやった上で、『SMAPを続けて、事務所に押しつぶされたり、干されたりするよりは……』という発言に取れるため、SMAPファンは、『松ちゃんが事務所を批判してくれた』と喜んでいました」(同)

 さらにさんまは、27日の『さんまのお笑い向上委員会』(同)で、またしても解散問題に言及。

「雨上がり決死隊・宮迫博之から『中居派か、キムタク派か、どっちなんですか?』と問われたさんまは、『派閥でいくと、もうハッキリ言うわ。俺、木村派や』と断言。また、この時点ではメリー副社長やジャニー喜多川社長の許可を得ていないため“言えない話”があることを示唆し、『GOサインが出たら言う』と説明していました。こうしてあらためて、さんまが『木村派』、松本が『中居派』という構図が浮かび上がってきたわけです」(同)

 このように、吉本の2トップがSMAP問題に触れては、世間から注目を集めるという流れが続いている。

「世論的には、メリー側につくさんまへの批判が多い印象です。吉本とジャニーズは、表面上友好関係を築いているので、メリーを批判する松本に、ジャニーズが圧力をかけるといったことも考えにくい。また、彼らは吉本内だけでなく、芸能界全体でも大物中の大物だけに、社内に意見できる人間などいないため、今後も2人はSMAP騒動に関して口を挟んでくるでしょうね」(同)

 SMAP解散までの4カ月のうち、この代理戦争はさらにヒートアップするのだろうか?

SMAP解散、外野はまだまだ元気

しぃちゃん

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