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【ジャニーズ研究会レポート】

SMAP中居、Kis-My-Ft2二階堂に「俺らもまだ天下取れてねーからな」と告げていた……

 Kis-My-Ft2二階堂高嗣が、「Myojo」2016年10月号(集英社)の1万字ロングインタビュー「STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね。~」で、SMAPに対する熱い思いを激白している。グループ内で“バラエティー担当”の二階堂は、これまで中居正広がMCを務める『UTAGE!』『Momm!!』(ともにTBS系)などで鍛えられてきた。二階堂にとってSMAPや中居の存在が大きな刺激となり、活動の原動力になっていたようだ。

 デビュー時は千賀健永、宮田俊哉、横尾渉とともに“後ろの4人”と呼ばれていた二階堂。前列で歌う北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太に比べてバックダンサーのような扱いを受けており、ファンの間ではグループ内格差が物議を醸していた。しかし、そんな4人に手を差し伸べたのが、バラエティーで頻繁に4人をイジっていた中居。4人だけでCDをリリースすることを提案し、二階堂らは2013年12月に“舞祭組”として「棚からぼたもち」でCDデビューを果たした。

 同誌で二階堂は、そんな“後ろの4人”と一括りにされていたデビュー当時を振り返り、「これ、さすがにキツイな!」と感じていたと告白。インタビュアーから「そんな状況でも、あきらめなかったのは何が大きいの?」と問われると、「いちばんデカイのは、やっぱりSMAPさんに出会えて、お仕事をごいっしょできたこと。プラス、中居さんが舞祭組を作ってくれたことかな。そのふたつが、いっちばんデカイ」と、キッパリ言い切っている。

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